俳優の堤真一が27日、都内で行われた『第39回東京国際映画祭』(TIFF)の映画『記憶ゼロ』(2027年初夏公開)のQ&Aに参加した。 SABU監督作品の常連である堤。今作について堤は「ほんのわずかしか出ていないんですけど」と苦笑いしながらも「久しぶりにSABUとの仕事を楽しんできました。できあがりも観て監督さんとして成長を遂げ、素晴らしい映像でした。向こうのスタッフの方も素晴らしかったです」と振り返った。SABU監督について堤は「SABUは、どこに行っても同じ。演出がほぼ擬音で。『ドーンと行って、ゴーンと行って、ダーンといってくれ』という感じが変わらずだった」と話し、笑いを誘った。