映画『ヒンド・ラジャブの声』の累計観客動員が、10月20日までに4万8787人、興行収入が6724万7540円を記録した。9月4日の日本公開から47日間の成績。東京23区内では、11月6日からルミアーク銀座(LumiArc GINZA)、Morc阿佐ヶ谷、Strangerの3館で上映されることが決まった。 本作は、2024年1月29日、イスラエル軍の攻撃下にあったパレスチナ・ガザ地区で、6歳の少女ヒンド・ラジャブさんが助けを求めた緊急通報をもとにした作品。人道支援組織「パレスチナ赤新月社」のスタッフたちが電話をつないだまま救出の手段を探る姿を、実際の音声記録などを用いて描く。
2026/10/26