漫画『呪術廻戦』の展覧会「芥見下々『呪術廻戦』完結展」の新情報が発表された。スピンオフ作品『呪術廻戦≡(モジュロ)』の創作過程を徹底解説する追加展示、そして公式図録の<別冊>を含む新宿会場から新たに販売されるオリジナルグッズが公開された。 完結展では、原作・芥見下々氏と、作画・岩崎優次氏の共作によるスピンオフ作品『呪術廻戦≡』の創作過程を徹底解説する新たな展示エリア、「領域之≡」が登場。作品の始動からキャラクターデザイン原案、芥見氏のネームなど、ここでしか見られない秘蔵素材の数々が見どころとなる。 公式図録<別冊>は、大阪会場で初公開となった追加展示と、完結展で新たに加わる最終展示の内容を収録した1冊。また、既刊の公式図録とあわせて収納できるスリーブケースが付属する。 芥見下々『呪術廻戦』完結展は、新宿住友ビル 三角広場で12月25日〜2027年1月25日に開催される。 『呪術廻戦』は、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、主人公の高校生・虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。2018年3月〜24年9月にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載されていた漫画が原作で、コミックスは累計発行部数1億5000万部を突破。 テレビアニメ第1期が20年10月〜21年3月に放送され、21年12月には劇場アニメ劇場版 呪術廻戦 0』が公開されると、全世界興収265億円の大ヒットを記録。23年7月〜12月にはテレビアニメ第2期が放送された。そして、シリーズ続編となる第3期『呪術廻戦 死滅回游 前編』が2026年1月〜3月に放送された。■芥見下々(あくたみ・げげ)プロフィール
2026/10/26