極限まで追い込まれても弱さは見せない。その奥には、痛みも恐怖もすべて抱えたまま表に出さない、別班員としての覚悟があった。TBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズン。主人公・乃木憂助(堺雅人)らが所属する、自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員・熊谷一輝を演じる西山潤は、第1シーズンに続いて本作に参加。 “中国の別班”「シンシー」に拉致・拘束され、過酷な状況に置かれる熊谷を演じる中で、“最強”とされる別班員の強さをどう表現したのか。堺や黒須駿役の松坂桃李との共演秘話に加え、日曜劇場『ドラゴン桜』以来の共演となった西垣匠とのエピソードも交えながら、別班員たちの知られざる内側に迫る。