俳優の山本裕典、北代高士、高岡蒼佑が共演する任侠シリーズ最新作『CONNECT 覇者への道 20』が、きょう23日から動画配信サービス「U-NEXT」で独占先行配信を開始した。あわせて予告編とメイキング映像が公開され、山本らが演じる宗像組の3人をモチーフにしたアクリルスタンドの発売も決定した。
本シリーズは、信念を貫く熱血漢・沢村竜一(山本)と元官僚の相馬邦人(北代)、2人が“親父”と慕う組長・宗像清蔵(高岡)らの姿を描く任侠作品。最新作では、宗像組が所属する東洋会の内部分裂の危機を背景に、組織の在り方や親子の確執、宗像組の未来が問われる。
予告編では、東洋会会長・向井重政(菅田俊)が、実の息子でTOYOグループ会長の直政(波岡一喜)から、東洋会の解散と組員の社員化を提案され、「お前は堅気だ」と苦言を呈する場面が登場。不肖の息子・翔真(藤木 翔)を「引退させたい」と胸中を明かす旧友・越後連合会長の村雨大吾(工藤俊作)に、同じ親として共感する場面も。そんな重政が背中を銃撃され、倒れ込む姿も映し出される。
一方、相馬には村雨から息子に代わってゴーネット社長に就く話が持ちかけられる。動揺する相馬に、宗像は「お前がどんな決断をしようが、俺の子には変わらない」と言葉をかけ、沢村も「お前がどこに行こうが、俺のバディに変わりはない」と伝える。
東洋会と敵対する八王会会長・黒須明人(本宮泰風)や、東洋会のスパイとして八王会に潜入する須藤零士(山口大地)の動きも描かれ、組織内外の思惑が交錯していく。
メイキング映像「勝手に現場レポ 馬場カメ!」は、東洋会若頭補佐・馬場恵三役の聡太郎が撮影・編集を担当。本編の緊迫した雰囲気とは異なる、キャスト同士のやり取りが収められている。
撮影現場について尋ねられた山本は、「楽しい…まあ楽しいですよ。限られた時間の中で撮らないといけないので、半面大変ですけど…」と回答。続けて、前夜のアクション撮影を振り返り、「北代高士っていう人間が、アクションとなると盛り上がっちゃうから…」と切り出す。
話題になったのは、「19」のアクションシーンで北代が見せた前転。山本が「首根っこ掴まれたら、普通に倒れればいいものを、グルンと前転して来たんですよ!」と指摘すると、聡太郎も「おっとっと…で良くない?」と加勢する。
北代は「おっとっとするには…10メートルくらいの距離があったもん!」と反論するが、直後の検証映像では、その距離が1メートル程度だったことが判明。前転をきっかけに周囲の動きにも影響が及び、NGにつながったことも明かされ、現場の気心の知れた関係がうかがえる内容となっている。
発売が決まったアクリルスタンドは、沢村、相馬、宗像の3種類で、名札付き、各1760円(税込)。東洋会の背景が付いた3体セット用台座も2500円(税込)で販売される。台座に各キャラクターのアクリルスタンドは付属しない。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
本シリーズは、信念を貫く熱血漢・沢村竜一(山本)と元官僚の相馬邦人(北代)、2人が“親父”と慕う組長・宗像清蔵(高岡)らの姿を描く任侠作品。最新作では、宗像組が所属する東洋会の内部分裂の危機を背景に、組織の在り方や親子の確執、宗像組の未来が問われる。
予告編では、東洋会会長・向井重政(菅田俊)が、実の息子でTOYOグループ会長の直政(波岡一喜)から、東洋会の解散と組員の社員化を提案され、「お前は堅気だ」と苦言を呈する場面が登場。不肖の息子・翔真(藤木 翔)を「引退させたい」と胸中を明かす旧友・越後連合会長の村雨大吾(工藤俊作)に、同じ親として共感する場面も。そんな重政が背中を銃撃され、倒れ込む姿も映し出される。
東洋会と敵対する八王会会長・黒須明人(本宮泰風)や、東洋会のスパイとして八王会に潜入する須藤零士(山口大地)の動きも描かれ、組織内外の思惑が交錯していく。
メイキング映像「勝手に現場レポ 馬場カメ!」は、東洋会若頭補佐・馬場恵三役の聡太郎が撮影・編集を担当。本編の緊迫した雰囲気とは異なる、キャスト同士のやり取りが収められている。
撮影現場について尋ねられた山本は、「楽しい…まあ楽しいですよ。限られた時間の中で撮らないといけないので、半面大変ですけど…」と回答。続けて、前夜のアクション撮影を振り返り、「北代高士っていう人間が、アクションとなると盛り上がっちゃうから…」と切り出す。
話題になったのは、「19」のアクションシーンで北代が見せた前転。山本が「首根っこ掴まれたら、普通に倒れればいいものを、グルンと前転して来たんですよ!」と指摘すると、聡太郎も「おっとっと…で良くない?」と加勢する。
北代は「おっとっとするには…10メートルくらいの距離があったもん!」と反論するが、直後の検証映像では、その距離が1メートル程度だったことが判明。前転をきっかけに周囲の動きにも影響が及び、NGにつながったことも明かされ、現場の気心の知れた関係がうかがえる内容となっている。
発売が決まったアクリルスタンドは、沢村、相馬、宗像の3種類で、名札付き、各1760円(税込)。東洋会の背景が付いた3体セット用台座も2500円(税込)で販売される。台座に各キャラクターのアクリルスタンドは付属しない。
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2026/10/23