俳優・二階堂ふみが22日、都内で行われた映画『わたしの知らない子どもたち』公開御礼舞台あいさつに登壇。9月に実施されたトロント国際映画祭以来、初めて西川美和監督と2人で登場し、撮影を振り返った。 西川監督は、二階堂へオファーをした理由について、「(二階堂とは)お仕事でご一緒したことはなかったんですが、プライベートでお会いしたことがあって、作品をみていても、あらゆるところにアンテナを張られていて、自分をもっている人だなという印象がありました。戦争をテーマにした映画を撮る中で、いまの20代と当時の20代は違うからこそ、成熟度の高い俳優にやってもらいたかった」と理由を説明。 一方、二階堂はもともと西川監督のファンだったという。「戦争・孤児についての映画は、知っているようで知った気になっていた部分もあると感じていたので自分ができることをと思い参加を決めました」と決意を明かした。
2026/10/22