俳優の広瀬アリス(31)、満島真之介(37)が8日、都内で行われた映画『沖晴くんの涙を殺して』(10月2日公開、9月18日広島先行公開)の完成披露試写会に参加した。
広瀬は余命1年の音楽教師を、満島はその元フィアンセを演じた。作品にかけ、一生のうちにやり遂げたいことを話すことに。広瀬と満島は「世界一周」で意気投合し、グータッチ。絶対に行きたい場所について広瀬は「南アフリカに行きたいです」と話すと、満島は「行ったことあるんですけど、めっちゃいいですよ。ケープタウンに」とオススメした。そして満島は「1個だけ行っておきます。日本人の女性が南アフリカのその辺りで、すごい景色を観るじゃないですか。もう帰りたくなくなるらしいです。気をつけてください。南アフリカには何人も帰っていない人がいます」と助言を送り、広瀬は「行く前にツイートするのでチェックしてください。帰ってきたらツイートするので安心してください。しばらく更新がなかったら『やってんな、あの人』と思ってください」と逃避行の予告をして笑わせていた。
本作は、2015年に松本清張賞と小学館文庫小説賞をW受賞してデビューし、吹奏楽小説『風に恋う』やテレビドラマ原作「転職の魔王様」シリーズが話題となった額賀澪(ぬかが・みお)が手がける同名小説(双葉文庫)が原作。
広瀬が演じるのは、余命1年を宣告され故郷へ戻ってきた音楽教師・踊場京香。そこで京香は、ある出来事をきっかけに「喜び」以外の感情を失った高校生・沖晴と出会う。死を抱えながら生きる2人は、それぞれの限りある人生と向き合い、少しずつ心を通わせていく。
そのほか、木戸大聖、戸田菜穂、根岸季衣、矢崎仁司監督も参加した。
【集合ショット】にこやかな笑顔が素敵な広瀬アリス&満島真之介ら
広瀬は余命1年の音楽教師を、満島はその元フィアンセを演じた。作品にかけ、一生のうちにやり遂げたいことを話すことに。広瀬と満島は「世界一周」で意気投合し、グータッチ。絶対に行きたい場所について広瀬は「南アフリカに行きたいです」と話すと、満島は「行ったことあるんですけど、めっちゃいいですよ。ケープタウンに」とオススメした。そして満島は「1個だけ行っておきます。日本人の女性が南アフリカのその辺りで、すごい景色を観るじゃないですか。もう帰りたくなくなるらしいです。気をつけてください。南アフリカには何人も帰っていない人がいます」と助言を送り、広瀬は「行く前にツイートするのでチェックしてください。帰ってきたらツイートするので安心してください。しばらく更新がなかったら『やってんな、あの人』と思ってください」と逃避行の予告をして笑わせていた。
広瀬が演じるのは、余命1年を宣告され故郷へ戻ってきた音楽教師・踊場京香。そこで京香は、ある出来事をきっかけに「喜び」以外の感情を失った高校生・沖晴と出会う。死を抱えながら生きる2人は、それぞれの限りある人生と向き合い、少しずつ心を通わせていく。
そのほか、木戸大聖、戸田菜穂、根岸季衣、矢崎仁司監督も参加した。
2026/09/08