俳優の広瀬アリス(31)、満島真之介(37)が8日、都内で行われた映画『沖晴くんの涙を殺して』(10月2日公開、9月18日広島先行公開)の完成披露試写会に参加した。
広瀬は余命1年の音楽教師を、満島はその元フィアンセを演じた。冒頭、満島は29歳で高校生役を演じた木戸大聖に負けない、フレッシュな美声であいさつして笑いを誘った。そして広瀬を見ながら「フィアンセですね。婚約者はフィアンセですもんね。横文字で言われたので、顔があれでしたけど」と照れて、広瀬を爆笑させていた。
本作は、2015年に松本清張賞と小学館文庫小説賞をW受賞してデビューし、吹奏楽小説『風に恋う』やテレビドラマ原作「転職の魔王様」シリーズが話題となった額賀澪(ぬかが・みお)が手がける同名小説(双葉文庫)が原作。
広瀬が演じるのは、余命1年を宣告され故郷へ戻ってきた音楽教師・踊場京香。そこで京香は、ある出来事をきっかけに「喜び」以外の感情を失った高校生・沖晴と出会う。死を抱えながら生きる2人は、それぞれの限りある人生と向き合い、少しずつ心を通わせていく。
そのほか、戸田菜穂、根岸季衣、矢崎仁司監督も参加した。
広瀬は余命1年の音楽教師を、満島はその元フィアンセを演じた。冒頭、満島は29歳で高校生役を演じた木戸大聖に負けない、フレッシュな美声であいさつして笑いを誘った。そして広瀬を見ながら「フィアンセですね。婚約者はフィアンセですもんね。横文字で言われたので、顔があれでしたけど」と照れて、広瀬を爆笑させていた。
広瀬が演じるのは、余命1年を宣告され故郷へ戻ってきた音楽教師・踊場京香。そこで京香は、ある出来事をきっかけに「喜び」以外の感情を失った高校生・沖晴と出会う。死を抱えながら生きる2人は、それぞれの限りある人生と向き合い、少しずつ心を通わせていく。
そのほか、戸田菜穂、根岸季衣、矢崎仁司監督も参加した。
2026/09/08