俳優の広瀬アリス(31)、木戸大聖(29)が8日、都内で行われた映画『沖晴くんの涙を殺して』(10月2日公開、9月18日広島先行公開)の完成披露試写会に参加した。
広瀬は余命1年の音楽教師を、木戸は喜び以外の感情がない高校生を演じた。広瀬は「めちゃくちゃ同世代なんですよ!小さいころに見ていたアニメや聞いていた曲が、まぁ一緒で。でも先生と生徒で」と苦笑いを浮かべた。満島真之介は「最初に会った時は20歳ぐらいだと思っていた」と証言し、高校生役もこなしていたと思われたが木戸は「合唱部の部員でもある。現地の生徒さんがエキストラで入ってくれた。リアル高校生と並んでいた。そうしたら広瀬さんから呼ばれて『ちょっと、あんた。もうキツいよ。あの肌質は違う』と」と苦笑いでぶっちゃけ。広瀬は「私と並んでいたら制服が似合って見えるけど、リアルと並ぶと、こっち側だった」と撮影を振り返り、笑いを誘っていた。
本作は、2015年に松本清張賞と小学館文庫小説賞をW受賞してデビューし、吹奏楽小説『風に恋う』やテレビドラマ原作「転職の魔王様」シリーズが話題となった額賀澪(ぬかが・みお)氏が手がける同名小説(双葉文庫)が原作。
広瀬が演じるのは、余命1年を宣告され故郷へ戻ってきた音楽教師・踊場京香。そこで京香は、ある出来事をきっかけに「喜び」以外の感情を失った高校生・沖晴と出会う。死を抱えながら生きる2人は、それぞれの限りある人生と向き合い、少しずつ心を通わせていく。
そのほか、戸田菜穂、根岸季衣、矢崎仁司監督も参加した。
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【集合ショット】シックな装いが似合う広瀬アリス&満島真之介ら
広瀬は余命1年の音楽教師を、木戸は喜び以外の感情がない高校生を演じた。広瀬は「めちゃくちゃ同世代なんですよ!小さいころに見ていたアニメや聞いていた曲が、まぁ一緒で。でも先生と生徒で」と苦笑いを浮かべた。満島真之介は「最初に会った時は20歳ぐらいだと思っていた」と証言し、高校生役もこなしていたと思われたが木戸は「合唱部の部員でもある。現地の生徒さんがエキストラで入ってくれた。リアル高校生と並んでいた。そうしたら広瀬さんから呼ばれて『ちょっと、あんた。もうキツいよ。あの肌質は違う』と」と苦笑いでぶっちゃけ。広瀬は「私と並んでいたら制服が似合って見えるけど、リアルと並ぶと、こっち側だった」と撮影を振り返り、笑いを誘っていた。
広瀬が演じるのは、余命1年を宣告され故郷へ戻ってきた音楽教師・踊場京香。そこで京香は、ある出来事をきっかけに「喜び」以外の感情を失った高校生・沖晴と出会う。死を抱えながら生きる2人は、それぞれの限りある人生と向き合い、少しずつ心を通わせていく。
そのほか、戸田菜穂、根岸季衣、矢崎仁司監督も参加した。
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2026/09/08