WIQOMEDIANは、10月下旬、東京・六本木に男女で利用可能な個室サウナ「SAUNA MOTHER」をオープンする。コンセプトは「おとなをやめる120分」で、胎内をイメージしたサウナ、新生児の沐浴を思わせる水風呂、母の膝に頭を預けるシャワーを巡り、最後は母に抱かれ、揺られ、撫でられ、見守られるマザー・ソファでととのう。心のよりどころを失いがちな現代のおとなたちが、一度おとなをやめ、すべてを委ねられる場所を目指す。 SAUNA MOTHERの中心にあるのが、母に抱かれる体験を空間として再構成した巨大なととのいソファ「マザーソファ」。抱かれる頭から脚までを包み込み、身体のどこにも余計な力がかかりにくい中立姿勢をつくりながら、赤子のようなCカーブで全身を預けられる構造を採用。身体が触れる部分のすべてに、SIXINCH社の独自コーティング素材を採用し、硬さや痛みによって、ととのいから意識が引き戻される要素をできる限り取り除いた。
2026/09/08