俳優の広瀬アリス(31)が8日、都内で行われた映画『沖晴くんの涙を殺して』(10月2日公開、9月18日広島先行公開)の完成披露試写会に参加した。
広瀬にとっては、2018年公開の映画『巫女っちゃけん。』以来、8年ぶりの映画単独主演作となる。余命1年の音楽教師を演じた広瀬は「この作品を観終わった後に1日1日を本当に大切に生きよう、弱い自分をもっともっと愛してあげようと思った。余命宣告をされている主人公の話ですけど、決して悲しい話ではありません。どちらかと言うと前向きな話なので、ぜひストーリーにも注目していただきたいです」と呼びかけた。
また、作品にかけ、一生のうちにやり遂げたいことを話すことに。矢崎仁司監督は「もう夢がかなった。大好きな広瀬アリスさんの代表作を作りたいと思っていた。もうかなっちゃったんで、できれば、このメンバーでもう1回映画を撮りたいな」と口にし、広瀬は「ありがとうございます」としみじみと語っていた。
本作は、2015年に松本清張賞と小学館文庫小説賞をW受賞してデビューし、吹奏楽小説『風に恋う』やテレビドラマ原作「転職の魔王様」シリーズが話題となった額賀澪(ぬかが・みお)が手がける同名小説(双葉文庫)が原作。
広瀬が演じるのは、余命1年を宣告され故郷へ戻ってきた音楽教師・踊場京香。そこで京香は、ある出来事をきっかけに「喜び」以外の感情を失った高校生・沖晴と出会う。死を抱えながら生きる2人は、それぞれの限りある人生と向き合い、少しずつ心を通わせていく。
そのほか、木戸大聖、満島真之介、戸田菜穂、根岸季衣も参加した。
広瀬にとっては、2018年公開の映画『巫女っちゃけん。』以来、8年ぶりの映画単独主演作となる。余命1年の音楽教師を演じた広瀬は「この作品を観終わった後に1日1日を本当に大切に生きよう、弱い自分をもっともっと愛してあげようと思った。余命宣告をされている主人公の話ですけど、決して悲しい話ではありません。どちらかと言うと前向きな話なので、ぜひストーリーにも注目していただきたいです」と呼びかけた。
本作は、2015年に松本清張賞と小学館文庫小説賞をW受賞してデビューし、吹奏楽小説『風に恋う』やテレビドラマ原作「転職の魔王様」シリーズが話題となった額賀澪(ぬかが・みお)が手がける同名小説(双葉文庫)が原作。
広瀬が演じるのは、余命1年を宣告され故郷へ戻ってきた音楽教師・踊場京香。そこで京香は、ある出来事をきっかけに「喜び」以外の感情を失った高校生・沖晴と出会う。死を抱えながら生きる2人は、それぞれの限りある人生と向き合い、少しずつ心を通わせていく。
そのほか、木戸大聖、満島真之介、戸田菜穂、根岸季衣も参加した。
2026/09/08