6人組グループ・SixTONESの松村北斗と俳優の今田美桜がダブル主演を務める、映画『白鳥とコウモリ』(9月4日公開)の公開前夜祭が3日、都内で行われ、松村と今田をはじめ、柄本佑、吉田羊、岸善幸監督が登壇。松村が、今田の優しさに助けられていることを明かした。 初共演となった撮影現場から宣伝活動まで、共に時間を過ごす中で知った互いの新たな一面を問われた2人は、しばし沈黙。松村は「嫌いとかじゃないですよ」と慌てて付け加え、柄本が隣から「雨の中来てくれてるから」とツッコみ、会場の笑いを誘った。 松村は、劇中ではバディを演じているものの、実際に一緒に撮影した日数はそれほど多くなかったと振り返った。「いろいろな取材で聞いていただくことに答えるエピソード数が、正直少ないというのはお互い分かっていて」と打ち明け、「本当にこれしかないよね、というとき、絶対に僕に譲ってくれる」と今田の気遣いを紹介。そのおかげで、同じエピソードを自身が何度も各所で話していると明かした。
2026/09/03