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樋口幸平×林芽亜里、『おかえり、初恋。』実写ドラマ化「自然と口角が上がるような作品になる」【コメント全文】

 俳優・樋口幸平林芽亜里が、MBSドラマフィル枠『おかえり、初恋。』(10月8日スタート、毎週木曜 深1:29)でW主演を務めることが2日、発表された。

『おかえり、初恋。』キービジュアル(C)「おかえり、初恋。」製作委員会・MBS

『おかえり、初恋。』キービジュアル(C)「おかえり、初恋。」製作委員会・MBS

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【全身ショット】個性的!長身際立つスタイルを披露した樋口幸平


 原作は、かめみずとら氏のコミック『おかえり、初恋。』(ナンバーナイン)。10年ぶりに会った2人の初恋ラブストーリーを描く。

 会社員として、平穏な日々を送っていた山根詩織(林)のもとに、高校の同窓会のお知らせが届く。同窓会当日、参加した山根は、その場の雰囲気になじめず、帰ろうとしていたところ、突然、男性から声をかけられる。その男性は、高校時代に“ぼっち仲間”でヤンキーだった田口涼介(樋口)だった。当時は金髪にピアス姿でどこか突き放した雰囲気をまとっていた田口は、スマートで落ち着いた大人な男性へと変貌していた。そんな田口に戸惑う山根。一方、田口はある想いを胸に同窓会に参加していた。すっかり変わってしまったのには理由があった。

 10年ぶりに再会した2人が感じる、互いの変わったところと変わっていないところ。過去の記憶と現在が交錯する中、あの頃も、今も、ときめきはそのままだった。忘れかけていた想いに再び火が灯り、2人の“初恋”がまた動き出す。

『おかえり、初恋。』に出演する樋口幸平(田口涼介役)(C)「おかえり、初恋。」製作委員会・MBS

『おかえり、初恋。』に出演する樋口幸平(田口涼介役)(C)「おかえり、初恋。」製作委員会・MBS

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 元ヤンキーだったが、現在はスマートで爽やかなイケメン・田口を演じる樋口は、2022年のスーパー戦隊シリーズ『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』で桃井タロウ/ドンモモタロウ役に抜てきされ、その後もドラマ『体感予報』『約束 〜16年目の真実〜』『離婚弁護士スパイダー』『MADDER その事件、ワタシが犯人です』、映画『ブルーロック』などに出演し、抜群のルックスとスタイルからモデルとしても人気を集める。今回、高校時代の田口は金髪のキャラクターということで、樋口は本作の役作りのために、初の金髪に挑戦する。

 そんな田口と高校時代にぼっち仲間だった内気な山根を演じる林は、『non-no』専属モデルとして活躍する中、2024年にドラマ『先生さようなら』のヒロインに抜てきされ、俳優デビューを果たし、その後もドラマ『熱愛プリンス』『推しの殺人』『光代理人』『夫婦と16歳〜狂気の隣人〜』など次々と作品に出演し、今後も活躍が期待されている。

『おかえり、初恋。』に出演する林芽亜里(山根詩織役)(C)「おかえり、初恋。」製作委員会・MBS

『おかえり、初恋。』に出演する林芽亜里(山根詩織役)(C)「おかえり、初恋。」製作委員会・MBS

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 監督は、映画監督としても活躍する中、ドラマ『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2nd Stage』『君としたキスはいつまでも』『普通の恋愛』などでもメガホンを取った石橋夕帆氏が務める。そして、脚本は、『恋フレ〜恋人未満がちょうどいい〜』『余命3カ月のサレ夫』などの脚本を手掛けた生﨑文乃氏とのタッグで描く。

【コメント全文】
■樋口幸平(田口涼介役)
原作を読み、学生時代に感じていたことが、大人になると言いやすくなる感覚や、ある出来事をきっかけに人生観が変わる部分に、自分と重なるものを感じました。田口と山根、対照的な2人の人生や、あふれる想いを抑え続けた日々、そしてそれが解放される瞬間にもご注目ください。レトロでエモーショナルな映像も魅力です。皆さまにとって大切な作品になりますように。ぜひぜひ、たくさん観てください!よろしくお願いします!!

■林芽亜里(山根詩織役)
撮影前に原作を読ませていただいて、田口くんと山根さんのことがとても大好きになりました。ピュアすぎるくらいピュアでかわいくて愛おしいです。私が演じる山根さんは穏やかでありながらも行動力がある女性。魅力的な女性を演じさせていただけて、とてもうれしいです。学生時代と現代で変わった部分、変わらない部分、そしてこの2人だからこその空気感を大切に撮影中です。一人ひとりがとても温かくて、自然と口角が上がるような作品になるのではないかなと思います。ぜひお楽しみにしていてください!

■石橋夕帆氏(監督)
原作を読ませていただいた際に、誰にも触れられないように、大切に、そっとしまっておきたいようなみずみずしい初恋の感情と“あの頃”に置いてきてしまった後悔が柔らかな世界観の中に絶妙なバランスで存在している、すてきな作品だと感じました。個性豊かな登場人物たちを、キャストの皆様がとても魅力的に演じてくださっています。ときめき、癒されながらぜひお楽しみいただけますと幸いです!

『おかえり、初恋。』原作表紙(C)かめみずとら/ナンバーナイン

『おかえり、初恋。』原作表紙(C)かめみずとら/ナンバーナイン

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■生﨑文乃氏(脚本)
なんてすてきな恋なんだろう。原作を初めて読んだ時、まずそう感じました。10年ぶりに再会した2人。お互いにときめいて、思い合っているからこそ悩んで、そんなうまくいかなさも受け止めようとする。そのすべてがきらきらしている。大人になった今だからこそ生まれる、2人の距離感も愛おしい。振り返れば、「この恋をずっと見続けていたい」という気持ちで脚本を書いていました。ドラマが放送される日が、私自身、とても待ち遠しいです。

■かめみずとら氏(原作)
「おかえり、初恋。がもしドラマ化したら…」という妄想をたくさんしてきたので、実現していただけて本当にうれしいです…!自分が生み出した物語が新しい形で動き出し、また誰かに届くと思うとドキドキします。 初恋のときめきはもちろん、漫画では描ききれない細かい仕草や会話、実写ならではの空気感を楽しんでいただけたら幸いです!
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関連写真

  • 『おかえり、初恋。』キービジュアル(C)「おかえり、初恋。」製作委員会・MBS
  • 『おかえり、初恋。』に出演する樋口幸平(田口涼介役)(C)「おかえり、初恋。」製作委員会・MBS
  • 『おかえり、初恋。』に出演する林芽亜里(山根詩織役)(C)「おかえり、初恋。」製作委員会・MBS
  • 『おかえり、初恋。』原作表紙(C)かめみずとら/ナンバーナイン
  • 『おかえり、初恋。』ロゴ(C)「おかえり、初恋。」製作委員会・MBS

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