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脚本家で俳優の宮藤官九郎が28日、都内で行われた映画『時には懺悔を』初日舞台あいさつに登壇。本作に俳優として出演している宮藤だが、「ひげと貧相な上半身がよかった」と、まさかの外見を褒められたことを自虐まじりに明かした。 本作は、『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『告白』などで知られる中島哲也監督が、打海文三氏の同名小説(角川文庫/KADOKAWA)を映画化した作品。映像化は不可能ともいわれた原作に、中島監督が18年にわたる構想を経て挑んだ意欲作となる。

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  • 自前の“貧相な上半身”褒められ苦笑いした宮藤官九郎(C)ORICON NewS inc.
  • 映画『時には懺悔を』初日舞台あいさつに登壇した満島ひかり(C)ORICON NewS inc.
  • 映画『時には懺悔を』初日舞台あいさつに登壇した満島ひかり (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『時には懺悔を』初日舞台あいさつに登壇した西島秀俊 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『時には懺悔を』初日舞台あいさつに登壇した柴咲コウ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『時には懺悔を』初日舞台あいさつに登壇した柴咲コウ (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『時には懺悔を』初日舞台あいさつに登壇した(左から)中島哲也監督、柴咲コウ、西島秀俊、満島ひかり、宮藤官九郎 (C)ORICON NewS inc.

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