映画「ハリー・ポッター」シリーズでロン・ウィーズリーを演じたルパート・グリントが、ブロードウェイ公演の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に期間限定で出演する。ブロードウェイ公演の公式サイトで、グリント出演回のチケット先行販売に関する情報が公開された。グリントの出演期間は、2027年2月2日から5月30日まで。大人になったロン役で、ニューヨークのリリック劇場の舞台に立つ。 グリントは、2001年公開の『ハリー・ポッターと賢者の石』から2011年の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』まで、シリーズ全8作でロン役を務めた。再びロンを演じるのは、映画シリーズ完結以来16年ぶりとなる。大人になり、父親となったロンを、グリントがどのように演じるのか注目される。
2026/08/27