国内最大級のおもちゃの祭典『TOKYOおもちゃショー2026』が27日、東京ビッグサイトで幕を開けた(30日まで)。玩具大手タカラトミーブースには、今年の「日本おもちゃ大賞」受賞作9商品のほか、長年親しまれてきた定番ブランドの最新商品が並ぶ。会場を歩いてみると、「トミカなのにこんな商品が?」「プラレールなのに電車じゃない?」と、思わず足を止める展示も。子どもの頃に知っていたおもちゃが、今どんな姿になっているのか。その進化を追った。■“トミカ史上最高峰” 精巧なギミックを楽しむ立体駐車場 タカラトミーブースに入ると、まずは、ずらりと並んだ「トミカ」が目に飛び込んでくる。その先で来場者が特に足を止めていたのが、電動で動く立体駐車場だ。駐車スペースが回転しながらトミカを移動させるギミックが動き出すと、「すごすぎる!」と驚きの声も上がっていた。
2026/08/28