ドラマ&映画 カテゴリ

俳優の吉永小百合が、映画出演125本目の記念作となる『母の待つ里』で主演を務めることが発表された。浅田次郎の同名小説(新潮文庫)を映画化し、2027年秋に公開予定。脚本を小山薫堂、監督を前田哲が担当する。 原作は、浅田が現代の日本を舞台に描き、2022年に刊行された長編小説。発行部数は26万部を超えている。『鉄道員(ぽっぽや)』『地下鉄(メトロ)に乗って』『壬生義士伝』など、浅田作品はこれまでにも数多く映画化されてきたが、吉永が出演するのは今回が初めてとなる。

オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

この記事の画像

  • 映画出演125本目となる『母の待つ里』(2027年秋に公開予定)で主演を務める吉永小百合
  • 浅田次郎 ©新潮社
  • 『母の待つ里』原作書影(新潮文庫)

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索