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7人組グループ・なにわ男子道枝駿佑が主演し、生見愛瑠が共演した映画『君が最後に遺した歌』のメイキング映像の一部が、きょう27日に公開された。 およそ10年間にわたる愛の軌跡を描いた本作。初の単独主演映画出演を果たした道枝は、代わり映えのしない日常の中で詩をつづる主人公・水嶋春人を演じる。10代の多感な時期から大人、そして父親になるまでの約10年間を、姿勢や声のトーンまで緻密に変えながら繊細に演じ分けた。生見は、生まれながらに文字の認識が難しい発達性ディスレクシアを抱えながらも、圧倒的な歌唱力を持つヒロインという難しい役どころに挑戦。役柄に深く没入し、自然と涙があふれ出たという渾身のシリアスな演技で新境地を魅せた。 Blu-ray&DVDが9月23日に発売されることを記念して公開されたメイキング映像では、クランクインやバンドシーン、家族写真を撮影するシーンなどの舞台裏が映される。読み合わせでは、「遠坂」のイントネーションに四苦八苦する道枝が、繰り返せば繰り返すほど分からなくなってしまい頭を抱える場面も。丁寧に台本を確認した後、三木孝浩監督から道枝と生見に、演出の意図や思いをつづった手紙が手渡され、撮影がスタートした。

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  • 9月23日発売の『君が最後に遺した歌』DVD通常版ジャケット©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
  • 9月23日発売の『君が最後に遺した歌』Blu-ray豪華版展開図©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
  • 9月23日発売の『君が最後に遺した歌』Blu-ray&DVD先着購入特典©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会

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