山崎貴が監督・脚本・VFXを手がける映画『ゴジラ-0.0』(読み:ゴジラマイナスゼロ)のメイキング映像が公開された。実寸大で再現された銀座・和光や巨大な戦闘機、大規模なワイヤーアクションなど、撮影現場の舞台裏が収められている。 本作は、山崎監督による『ゴジラ-1.0』に続く新作ゴジラ映画。前作『ゴジラ-1.0』は、興行収入76億5000万円を記録。35人の少数精鋭によるVFXチームが生み出した映像が評価され、アジア映画として初めて第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞するなど、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞に輝いた。