スターバックスは、地域とともに未来を育む新たな取り組み「STARBUCKS JIMOTO PROGRAM」をきょう5日からスタートする。日本上陸30周年を迎える今年、青森県、群馬県、沖縄県の3地域から始動。各地の自然や文化、産業などに着目し、地域の人々とともに生み出した商品や店舗体験を通して、その土地の魅力を届けていく。編集部はメディア向け試飲会に参加し、担当者や各地域のパートナー(店員)の熱い想いを聞き、ビバレッジを実際に味わった。 同プログラムは、3年以上かけて育んできた地域とのつながりを、さらに一歩進めるもの。担当者は「地域の皆さまと共感し、新しい価値を生み出していく」ことを大切にしていると説明する。これまでの「1杯1杯のコーヒー」を通じたつながりから、今後は「点」のつながりを「面」の共創へと広げていく考えだ。地域の人が地元の良さを改めて知り、県外から訪れる人にも新たな魅力を伝える。そのきっかけの1つとなるのが、各地域の特色を詰め込んだビバレッジ。
2026/08/05