1話15分・全18話のひと夏の“デトックス・ロマンス”
主演を橋本環奈が務め、韓国の俳優チェ・ジョンヒョプが共演、さらに漫画家の東村アキコが自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務めるABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』(1話15分・全18話)が、きょう27日午後8時より無料配信される。
【場面写真】『バカンスの法則』で環奈“緑”と出会うチェ・ジョンヒョプ“西上”(右)
本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑(橋本)が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”を描く。
■第1話あらすじ
美容クリニックの突然の倒産で無職になった主人公・星野緑(橋本)は、売れない役者の兄・紺太(勝地涼)とともに、亡き祖母・伸子(松坂慶子)の別荘へ。夢のバカンスに大はしゃぎの2人の前に現れたのは、ミステリアスな別荘管理人・西上(チェ・ジョンヒョプ)。この出会いが緑たちを、“ある運命”へと巻き込んでいく――。
■役柄紹介
▼星野緑(ほしのみどり):橋本環奈
明るくてしっかり者だけど、恋に奥手な女の子。美容クリニックの受付で働くも、クリニックの倒産で突如無職に。鍵を預かっていた祖母の別荘で、兄とともに「人生のバカンス」をおくることになる。
▼西上(にしがみ):チェ・ジョンヒョプ
龍海(たつみ)町の汐風地区にある別荘地一帯を管理する、ミステリアスな管理人。緑の祖母・伸子とも親交があり、庭の植木の手入れや薪割りを手伝ってくれる。しかしその正体は…。
▼星野紺太(ほしのこんた):勝地涼
緑の兄で、ポジティブでナルシストな売れない役者。ちょっとおバカでお調子者だけれども、誰よりもピュアで優しい心の持ち主。無職になった妹を誘ってやってきた別荘に、いろいろな知り合いや“トラブル”も連れてくる。
2026/07/27