原作・藤本タツキ、監督・脚本・編集を是枝裕和が手がける実写映画『ルックバック』(9月11日公開)が、9月10日から20日までカナダで開催されるトロント国際映画祭の「スペシャル・プレゼンテーション部門」に正式出品されることが決定した。あわせて、主人公・藤野と京本のかけがえのない日々を切り取った場面写真が一挙公開された。 トロント国際映画祭は北米最大級の映画祭で、アカデミー賞レースの前哨戦としても知られる。その中でも「スペシャル・プレゼンテーション部門」は、世界各国の話題作や著名監督の最新作が上映される映画祭を代表する公式部門。本作が世界の観客からどのような評価を受けるのか注目が集まる。