コンビニエンスストアを展開するローソンは20日から、新たな熱中症対策として、都内や神奈川県内の一部店舗で、郵便配達員向けの休憩場所の提供を開始すると発表した。
ローソンは2026年6月30日から「マチのクールステーション」として、店内放送やポスターなどでの呼びかけやユニフォームの素材変更など、客や店舗従業員に向けたさまざまな熱中症対策を展開している。
ローソンでは全国の店舗に郵便ポストを設置しており、今回の取り組みでは、郵便物等を地域へ届ける郵便配達員の熱中症対策を支援するため、店舗の一部を休憩場所として開放。地域を支える配達員が安心して業務に取り組める環境づくりに協力する。
対象エリアは東京都練馬区、神奈川県川崎市のローソン16店舗。20日から10月31日の期間で展開する。対象店舗では、取り組みへのご理解を促す店内掲示物を設置。併せて、配達員が利用するバイクや自転車に「熱中症対策のため一時休憩中」であることをお知らせする掲示物を掲出し、地域の皆さまにご理解を呼びかける。
ローソンは2026年6月30日から「マチのクールステーション」として、店内放送やポスターなどでの呼びかけやユニフォームの素材変更など、客や店舗従業員に向けたさまざまな熱中症対策を展開している。
対象エリアは東京都練馬区、神奈川県川崎市のローソン16店舗。20日から10月31日の期間で展開する。対象店舗では、取り組みへのご理解を促す店内掲示物を設置。併せて、配達員が利用するバイクや自転車に「熱中症対策のため一時休憩中」であることをお知らせする掲示物を掲出し、地域の皆さまにご理解を呼びかける。
2026/07/17