TBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の第2話プレミアム試写会が16日、都内で行われ、主要キャストの蒼井優、中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチが登壇。松山が中島の“目つき”について「またいやらしい目で見てるな」と冗談交じりに語り、会場を笑わせた。
同作は、『silent』などで知られる生方美久が脚本を手がける完全オリジナル作品。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、そして“愛”と“秘密”を描く。演出は映画『花束みたいな恋をした』などを手がけた土井裕泰が務める。
第1話では、蒼井優演じる咲子の夫が松山ケンイチ演じる充、中島歩演じる樹生の妻が夏帆演じるあずさであることが明らかになった。しかし、その直後にバス事故が発生し、あずさは死亡、充は行方不明となる衝撃的な展開に。さらにラストでは、樹生が咲子に「好きな人フィルターですっけ?掃除した方がいいですよ」と語りかけ、充とあずさの不倫関係を匂わせるような意味深な一言を残したことで、視聴者の間ではさまざまな考察が広がっている。
イベントでは撮影秘話も披露された。松山は「台本は自分が出ているシーンしか読んでないんですよ」と独自の役作りを明かし、中島は「すごいですよね。そんなアプローチ、聞いたことないです」と驚きの表情を見せた。
さらに松山は「中島がさっちゃん(蒼井)に対して『いやらしい目で見てるな〜』っていうのがすごく気になったんですよ。第2話の予告を見ても『またいやらしい目で見てるな』って(笑)。それがね、すごく嫌でしたね」と笑いながらコメント。中島はその発言に大笑いした。
松山の“嫉妬”は止まらず、高橋にも矛先が向く。「あと直人(高橋)は直人で、(咲子に対して)思わせぶりな目線をしていましたよね」と語ると、思わぬ飛び火を受けた高橋は「めちゃくちゃガチで怒られてる(笑)」と応じ、キャスト同士の息の合った掛け合いでイベントを盛り上げた。
同作は、『silent』などで知られる生方美久が脚本を手がける完全オリジナル作品。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、そして“愛”と“秘密”を描く。演出は映画『花束みたいな恋をした』などを手がけた土井裕泰が務める。
イベントでは撮影秘話も披露された。松山は「台本は自分が出ているシーンしか読んでないんですよ」と独自の役作りを明かし、中島は「すごいですよね。そんなアプローチ、聞いたことないです」と驚きの表情を見せた。
さらに松山は「中島がさっちゃん(蒼井)に対して『いやらしい目で見てるな〜』っていうのがすごく気になったんですよ。第2話の予告を見ても『またいやらしい目で見てるな』って(笑)。それがね、すごく嫌でしたね」と笑いながらコメント。中島はその発言に大笑いした。
松山の“嫉妬”は止まらず、高橋にも矛先が向く。「あと直人(高橋)は直人で、(咲子に対して)思わせぶりな目線をしていましたよね」と語ると、思わぬ飛び火を受けた高橋は「めちゃくちゃガチで怒られてる(笑)」と応じ、キャスト同士の息の合った掛け合いでイベントを盛り上げた。
2026/07/16