俳優・比嘉愛未が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(毎週水曜 後10:00〜)の第2話が、きょう15日に放送される。それに先立って、見どころが公開された。
本作は、日本屈指のセレブ病院・聖フィオナ病院を舞台に繰り広げられるメディカル・エンターテインメント。片耳に先天性の難聴を抱えながらも、誰よりも赤ちゃんの“産声”を聞くことに執着する叩き上げのスペシャリスト・光井明希(比嘉)を軸に、秘密裏に結成された“母子救命救急班”の使命は、行き場を失ったワケあり妊婦たちを無償で救うこと。華やかなセレブ病院の裏側で、新たな命を守り抜く医療従事者たちの奮闘を描く。
第2話では、妊娠や出産に対してそれぞれ異なる事情を抱えた2人の女性が登場する。1人目は、聖フィオナ病院に通院中のセレブ女性・矢田歩美(三倉茉奈)。6年にわたり不妊治療を続けるも結果が出ず、リスクの高い卵子提供に踏み切ろうとしている。子どもを諦めたくない気持ちを抱えつつも、歩美は複雑な面持ちを見せる。
もう1人は、外国人技能実習生の未受診妊婦のメイ・トゥ(宮崎あみさ)。母子救命救急班で受け入れることになるも、メイは妊娠合併症による巨大脾動脈瘤を抱えていることが判明する。万が一の際は母体救命を優先せざるを得ない過酷な状況下でも、出産に懸けるメイの意志は強い。
「1人にはしませんから」と語りかける光井は、立場も状況も違う2人と向き合う。
一方、第1話で明かされた光井の出生の秘密に関して、産まれたばかりの自分をコインロッカーに置き去りにした人物に対し、光井は「探し出して復讐する」と冗談交じりに語る。
未受診妊婦のメイに付き添って来た鮎川奈央(紺野彩夏)の姿を見た瞬間、永坂海斗(松島聡)は激しく動揺する。2人は高校時代の同級生だが、地方の産婦人科医院の跡取り息子として何不自由なく育ってきた永坂と、奈央の間には一体どんな“秘められた過去”があるのか。さらに、永坂は「自分には産婦人科医としての強い信念がない」と思い悩み、父・弘樹(羽場裕一)のもとを訪ねる。葛藤の末に、永坂がたどり着いた自分なりの答えとは。
光井がチームの立ち上げ当初から、どうしても引き入れたかった人物が、フリーランスの麻酔科医・藤堂直樹(岡部たかし)。光井は「先生の腕、タイプ」とラブコールを送り続けるが、過度なリスクを嫌う藤堂は頑なに首を縦に振らない。そんな孤高の麻酔科医・藤堂が人知れず抱える“ある大きな秘密”が、明らかになる。
聖フィオナ病院の院長・神谷玲子(真矢ミキ)が立ち上げた「母子救命プロジェクト」が秘密裏に始動するも、院内では反対の声が根強く残っていた。そんな中、厚生労働大臣の磯崎博嗣(俵木藤汰)が神谷へと接近し、“ある打診”を持ちかける。その背後で神谷の動向を警戒する、磯崎の秘書で息子の修一(川西賢志郎)は、プロジェクトの実態をつかむべく、母子救命救急班の“ある人物”に接触を図る。プロジェクト始動の裏で交錯する、彼らの思惑と野望からも目が離せない展開となる。
本作は、日本屈指のセレブ病院・聖フィオナ病院を舞台に繰り広げられるメディカル・エンターテインメント。片耳に先天性の難聴を抱えながらも、誰よりも赤ちゃんの“産声”を聞くことに執着する叩き上げのスペシャリスト・光井明希(比嘉)を軸に、秘密裏に結成された“母子救命救急班”の使命は、行き場を失ったワケあり妊婦たちを無償で救うこと。華やかなセレブ病院の裏側で、新たな命を守り抜く医療従事者たちの奮闘を描く。
もう1人は、外国人技能実習生の未受診妊婦のメイ・トゥ(宮崎あみさ)。母子救命救急班で受け入れることになるも、メイは妊娠合併症による巨大脾動脈瘤を抱えていることが判明する。万が一の際は母体救命を優先せざるを得ない過酷な状況下でも、出産に懸けるメイの意志は強い。
「1人にはしませんから」と語りかける光井は、立場も状況も違う2人と向き合う。
一方、第1話で明かされた光井の出生の秘密に関して、産まれたばかりの自分をコインロッカーに置き去りにした人物に対し、光井は「探し出して復讐する」と冗談交じりに語る。
未受診妊婦のメイに付き添って来た鮎川奈央(紺野彩夏)の姿を見た瞬間、永坂海斗(松島聡)は激しく動揺する。2人は高校時代の同級生だが、地方の産婦人科医院の跡取り息子として何不自由なく育ってきた永坂と、奈央の間には一体どんな“秘められた過去”があるのか。さらに、永坂は「自分には産婦人科医としての強い信念がない」と思い悩み、父・弘樹(羽場裕一)のもとを訪ねる。葛藤の末に、永坂がたどり着いた自分なりの答えとは。
光井がチームの立ち上げ当初から、どうしても引き入れたかった人物が、フリーランスの麻酔科医・藤堂直樹(岡部たかし)。光井は「先生の腕、タイプ」とラブコールを送り続けるが、過度なリスクを嫌う藤堂は頑なに首を縦に振らない。そんな孤高の麻酔科医・藤堂が人知れず抱える“ある大きな秘密”が、明らかになる。
聖フィオナ病院の院長・神谷玲子(真矢ミキ)が立ち上げた「母子救命プロジェクト」が秘密裏に始動するも、院内では反対の声が根強く残っていた。そんな中、厚生労働大臣の磯崎博嗣(俵木藤汰)が神谷へと接近し、“ある打診”を持ちかける。その背後で神谷の動向を警戒する、磯崎の秘書で息子の修一(川西賢志郎)は、プロジェクトの実態をつかむべく、母子救命救急班の“ある人物”に接触を図る。プロジェクト始動の裏で交錯する、彼らの思惑と野望からも目が離せない展開となる。
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2026/07/15