Amazonの動画配信サービス「Prime Video」は、6月29日から7月5日までの週間視聴ランキングを発表した。
映画部門では、7月3日より見放題独占配信がスタートした、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が首位を獲得。俳優のライアン・ゴズリングが主演・プロデューサーを務める本作は、映画『オデッセイ』の原作『火星の人』などで知られる作家アンディ・ウィアーのベストセラー小説を映画化したSF大作。未知の現象によって太陽エネルギーが失われ、人類滅亡の危機に瀕した地球を舞台に、科学教師と小さな異星人が種族と言葉の壁を越えて友情を育み、宇宙最大のミッションに挑む姿を描く。
TVシリーズ部門では、7月1日から独占配信がスタートした、Prime Originalドラマ『エル』(全8話)が首位を獲得。映画『キューティ・ブロンド』(2001年)の前日譚を描いたドラマで、同映画で主人公エル・ウッズを演じたリース・ウィザースプーンが製作総指揮を務めている。配信開始前にシーズン2の製作が決定した注目作だ。
物語の舞台は1995年。ハーバード大学へ進学する前の高校時代のエルを描く。複雑な人間関係や禁断の恋、そして少々奇抜なファッションとともに高校生活を送るエル。そんな日々のなか、エルは家族を心の支えとし、とりわけ母親との絆を深めていく。どんな困難も、互いに支え合うことで乗り越えられることを学んでいく姿を通して、後にハーバード大学の“場違いな存在”として、多くの人々から愛される“エル・ウッズ”がどのように形作られたのかが明かされる。
非英語映画部門では、スペイン映画『俺の過ち』がトップ。非英語TVシリーズ部門では、韓国ドラマ『残念ながら明日も出勤です!』が首位となった。
『残念ながら明日も出勤です!』は、カカオのウェブトゥーンを原作とするオフィスロマンス。仕事に追われる日々の中で芽生える恋や、働く人なら誰もが共感する職場のリアルを、ユーモアと温かさを交えて描く。
主演は、『もうすぐ死にます』『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』などで人気を集めるソ・イングクと、『財閥×刑事』『秘顔-ひがん-』などに出演するパク・ジヒョン。本作が初共演となる。
主人公は、入社7年目の商品企画担当チャ・ジユン(パク・ジヒョン)。会社では有能な社員として働く一方、退勤後は仕事を完全に忘れて自分の時間を満喫する“OFF重視”の会社員だ。そんな彼女の前に現れるのが、「笑顔なし」「雑談なし」「謝罪なし」の“3なし男”として社内で恐れられる上司カン・シウ(ソ・イングク)。恋愛から遠ざかっていたジユンだったが、シウとの出会いをきっかけに、少しずつ心境が変化していく。
鋭い職場風刺と胸キュンのロマンスを織り交ぜながら、働く人々の日常や人間関係、仕事と人生のバランスをリアルに描写。慌ただしい毎日の中でも、思いがけない出会いが人生を変えていく――。共感と癒やしを届けるオフィスラブストーリーとなっている。
Prime Videoは、映画やドラマ、ライブイベントなど幅広いコンテンツを提供する動画配信サービス。今回のランキングは、6月29日から7月5日までの1週間に世界中のPrime Videoアカウントで視聴された作品をもとに集計された。なお、シリーズ作品については配信中の全シーズンの視聴データが対象となる。
■グローバル映画 週間TOP10
1:プロジェクト・ヘイル・メアリー
2:ひつじ探偵団
3:君の過ち:ロンドン編(英国)
4:トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン 灰色の正義
5:ワーキングマン
6:俺の過ち:ロンドン編(英国)
7:Driver's Ed(ex-U.S.)
8:Playdate
9:Over Your Dead Body(ex-U.S.)
10:Hotel Transylvania 4: Transformania
■グローバルTVシリーズ 週間TOP10
1:エル
2:オフキャンパス
3:エブリー・イヤー・アフター 〜追憶の夏〜
4:ジェレミー・クラークソン 農家になる
5:スパイダー・ノワール
6:ザ・ボーイズ
7:私たちの青い夏
8:残念ながら明日も出勤です!(韓国)
9:ヴォクス・マキナの伝説
10:リーチャー 〜正義のアウトロー〜
■非英語映画 週間TOP10
1:俺の過ち(スペイン)
2:私たちの過ち(スペイン)
3:君の過ち(スペイン)
4:ノー・カントリー・フォー・シングル〜恋せずにいられない〜(イタリア)
5:ベンガンサ 愛と絆の報復(メキシコ)
6:システム(インド)
7:A Family Of Bastards(フランス)
8:テル・ミー・ソフトリー(スペイン)
9:セタ 〜6人目のエージェント〜(スペイン)
10:9:アポカリプスZ 〜終末の始まり〜(スペイン)
■非英語TVシリーズ 週間TOP10
1:残念ながら明日も出勤です!(韓国)
2:ラーク(インド)
3:Isakapatnam(インド)
4:マクストン・ホール 〜私たちをつなぐ世界〜(ドイツ)
5:日本三國(日本)
6:LOL: Last One Laughing Germany(ドイツ)
7:Par de ideotas(メキシコ)
8:マトカ・キング(インド)
9:精霊たちの家(チリ)
10:ミルザープル 〜抗争の街〜(インド)
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
映画部門では、7月3日より見放題独占配信がスタートした、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が首位を獲得。俳優のライアン・ゴズリングが主演・プロデューサーを務める本作は、映画『オデッセイ』の原作『火星の人』などで知られる作家アンディ・ウィアーのベストセラー小説を映画化したSF大作。未知の現象によって太陽エネルギーが失われ、人類滅亡の危機に瀕した地球を舞台に、科学教師と小さな異星人が種族と言葉の壁を越えて友情を育み、宇宙最大のミッションに挑む姿を描く。
物語の舞台は1995年。ハーバード大学へ進学する前の高校時代のエルを描く。複雑な人間関係や禁断の恋、そして少々奇抜なファッションとともに高校生活を送るエル。そんな日々のなか、エルは家族を心の支えとし、とりわけ母親との絆を深めていく。どんな困難も、互いに支え合うことで乗り越えられることを学んでいく姿を通して、後にハーバード大学の“場違いな存在”として、多くの人々から愛される“エル・ウッズ”がどのように形作られたのかが明かされる。
非英語映画部門では、スペイン映画『俺の過ち』がトップ。非英語TVシリーズ部門では、韓国ドラマ『残念ながら明日も出勤です!』が首位となった。
『残念ながら明日も出勤です!』は、カカオのウェブトゥーンを原作とするオフィスロマンス。仕事に追われる日々の中で芽生える恋や、働く人なら誰もが共感する職場のリアルを、ユーモアと温かさを交えて描く。
主演は、『もうすぐ死にます』『ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた』などで人気を集めるソ・イングクと、『財閥×刑事』『秘顔-ひがん-』などに出演するパク・ジヒョン。本作が初共演となる。
主人公は、入社7年目の商品企画担当チャ・ジユン(パク・ジヒョン)。会社では有能な社員として働く一方、退勤後は仕事を完全に忘れて自分の時間を満喫する“OFF重視”の会社員だ。そんな彼女の前に現れるのが、「笑顔なし」「雑談なし」「謝罪なし」の“3なし男”として社内で恐れられる上司カン・シウ(ソ・イングク)。恋愛から遠ざかっていたジユンだったが、シウとの出会いをきっかけに、少しずつ心境が変化していく。
鋭い職場風刺と胸キュンのロマンスを織り交ぜながら、働く人々の日常や人間関係、仕事と人生のバランスをリアルに描写。慌ただしい毎日の中でも、思いがけない出会いが人生を変えていく――。共感と癒やしを届けるオフィスラブストーリーとなっている。
Prime Videoは、映画やドラマ、ライブイベントなど幅広いコンテンツを提供する動画配信サービス。今回のランキングは、6月29日から7月5日までの1週間に世界中のPrime Videoアカウントで視聴された作品をもとに集計された。なお、シリーズ作品については配信中の全シーズンの視聴データが対象となる。
■グローバル映画 週間TOP10
1:プロジェクト・ヘイル・メアリー
2:ひつじ探偵団
3:君の過ち:ロンドン編(英国)
4:トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン 灰色の正義
5:ワーキングマン
6:俺の過ち:ロンドン編(英国)
7:Driver's Ed(ex-U.S.)
8:Playdate
9:Over Your Dead Body(ex-U.S.)
10:Hotel Transylvania 4: Transformania
■グローバルTVシリーズ 週間TOP10
1:エル
2:オフキャンパス
3:エブリー・イヤー・アフター 〜追憶の夏〜
4:ジェレミー・クラークソン 農家になる
5:スパイダー・ノワール
6:ザ・ボーイズ
7:私たちの青い夏
8:残念ながら明日も出勤です!(韓国)
9:ヴォクス・マキナの伝説
10:リーチャー 〜正義のアウトロー〜
■非英語映画 週間TOP10
1:俺の過ち(スペイン)
2:私たちの過ち(スペイン)
3:君の過ち(スペイン)
4:ノー・カントリー・フォー・シングル〜恋せずにいられない〜(イタリア)
5:ベンガンサ 愛と絆の報復(メキシコ)
6:システム(インド)
7:A Family Of Bastards(フランス)
8:テル・ミー・ソフトリー(スペイン)
9:セタ 〜6人目のエージェント〜(スペイン)
10:9:アポカリプスZ 〜終末の始まり〜(スペイン)
■非英語TVシリーズ 週間TOP10
1:残念ながら明日も出勤です!(韓国)
2:ラーク(インド)
3:Isakapatnam(インド)
4:マクストン・ホール 〜私たちをつなぐ世界〜(ドイツ)
5:日本三國(日本)
6:LOL: Last One Laughing Germany(ドイツ)
7:Par de ideotas(メキシコ)
8:マトカ・キング(インド)
9:精霊たちの家(チリ)
10:ミルザープル 〜抗争の街〜(インド)
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このニュースの流れをチェック
- 1. Prime Video世界ランキング発表開始 『日本三國』が世界10位&非英語圏2位、『バチェロレッテ・ジャパン』もランクイン【5/25/26 - 5/31/26】
- 2. Prime Video世界ランキング:アニメ『日本三國』非英語圏TVシリーズ、2週連続TOP10入り【6/1/26-6/7/26】
- 3. Prime Video世界ランキング:アニメ『日本三國』非英語圏TVシリーズ、3週連続2位 『攻殻機動隊』に世界が注目
- 4. Prime Video:義理の兄妹の禁断の恋描く「過ち」シリーズが上位席巻、『日本三國』ランクイン【6/15/26 - 6/21/26】
- 5. Prime Video:ヒュー・ジャックマン主演『ひつじ探偵団』が1位、ドラマは『オフキャンパス』が5週連続首位【6/22/26 - 6/28/26】
- 6. Prime Video:『プロジェクト・ヘイル・メアリー』、『キューティ・ブロンド』前日譚ドラマ、『残念ながら明日も出勤です!』【6/29/26 - 7/5/26】
2026/07/11