福岡・太宰府市の九州国立博物館では10月31日から2027年1月11日まで特別展『卑弥呼の鏡―三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくった―』を開催する。今回の特別展にあたってポスターには大きくイラストを配し反響を呼んだ。同館にとっても「チャレンジングなデザイン」となった理由とこのキャラクターについて尋ねた。 同展では、各地の古墳から出土する銅鏡「三角縁神獣鏡」53面、そのほかの鏡50面。貴重な紀年銘鏡も6面、合計103面の鏡が一堂に会する。それらを通して「卑弥呼の鏡」、そしてヤマト王権の誕生の秘密を探る。
2026/07/12