かつては学生だけが着るもの、あるいは卒業後は“コスプレ”と捉えられがちだった制服。近年「なんちゃって制服」が、Z世代を中心に私服と制服の中間ファッションとして定着しつつある。2016年オープンの東京・原宿にある制服のセレクトショップ「KANKO SHOP Select Square」では、現役生のみならず20代の“青春の延長線”としての利用からその上の大人層、外国人観光客にまで客層が広がっている。世代間のギャップを越えて広がる制服の新たな価値とは? 「令和の制服」事情について掘り下げる。◆活況得る制服のセレクトショップ、メイン利用は10代〜20代半ば、上は40代も
2026/07/09