記録的な猛暑が続くなか、東京都が推進する「東京クールビズ」では、都庁などの行政機関でハーフパンツ勤務が認められるようになった。その一方で、SNSには「おじさんのハーフパンツ姿は不快」「職場で他人のすね毛を見たくない」といった否定的な声も上がる。そんな逆風の中、スーツ量販店「洋服の青山」を展開する青山商事が、洋服の青山初のビジネス向けハーフパンツを発売し、反響を集めている。賛否が分かれるなか、なぜ“ビジネスハーフパンツ”に挑んだのか。開発を担当した商品第一部の佐藤宏樹さんに、許容範囲やビジネスウェアにおける今後の展開について聞いた。■「おじさんのスネ毛は見たくない?」 ビジネスシーンにおける“ハーフパンツ”論争 ビジネスにおけるハーフパンツの着用は「あり」か「なし」か。
2026/07/03