読売テレビは22日、21日に日本テレビ系で放送された「サッカー FIFAワールドカップ2026」の日本代表対チュニジア代表戦について、関西地区の視聴率を発表した(ビデオリサーチ調べ)。世帯視聴率30.5%、個人視聴率20.5%で、2026年に関西地区で放送された全番組の中でトップの視聴率となった。
瞬間最高視聴率は、世帯37.5%、個人25.2%(午後2時55分)を記録。試合終了のホイッスルが鳴ったあたりのシーンだった。
W杯史上1000試合目の節目となった今回、試合は日本が支配し、前半に鎌田大地、上田綺世がゴール。後半は伊東純也、さらに上田が決め、4対0で勝利。日本のW杯史上1試合の最多得点となった。
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瞬間最高視聴率は、世帯37.5%、個人25.2%(午後2時55分)を記録。試合終了のホイッスルが鳴ったあたりのシーンだった。
2026/06/22