映画監督・谷健二氏を中心とし映画・映像を製作するセブンフィルムが、俳優活動を支えるための新たな試みとなる『ACTORS BASE』の発足を記念して『SEVEN FILM SCREENING』が27日に東京・渋谷のユーロライブで開催される。 谷監督は2014年に『リュウセイ』(出演:遠藤要、佐藤祐基、馬場良馬)で長編デビュー。その後、中編作品やショートドラマなども手掛け、映像作品は現在までに20本以上になる。今年公開された最新作、映画『DOPPEL』(主演:森崎大祐)は4月17日からシネマート新宿にて1週間限定上映にもかかわらず、1週間で約900人の動員を記録し、上映が1週間延長された。