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谷健二監督『ACTORS BASE』の発足記念で上映会 日野友輔&富樫慧士が登壇してトークショー

 映画監督・谷健二氏を中心とし映画・映像を製作するセブンフィルムが、俳優活動を支えるための新たな試みとなる『ACTORS BASE』の発足を記念して『SEVEN FILM SCREENING』が27日に東京・渋谷のユーロライブで開催される。

『SEVEN FILM SCREENING』より

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【画像】『SEVEN FILM SCREENING』の来場特典


 谷監督は2014年に『リュウセイ』(出演:遠藤要佐藤祐基馬場良馬)で長編デビュー。その後、中編作品やショートドラマなども手掛け、映像作品は現在までに20本以上になる。今年公開された最新作、映画『DOPPEL』(主演:森崎大祐)は4月17日からシネマート新宿にて1週間限定上映にもかかわらず、1週間で約900人の動員を記録し、上映が1週間延長された。

 本上映会では、公開後もSNSを通じて再上映を望む反響が大きかった2024年公開の松田凌主演『追想ジャーニー リエナクト』と映画『DOPPEL』を上映する。さらに、来場記念プレゼントには映画『DOPPEL』のポスタービジュアルをイメージしたアクスタ風スチレンパネルが配布されるほか、谷監督とゆかりのある日野友輔富樫慧士が登壇してトークショーを開催する。

『SEVEN FILM SCREENING』の来場特典

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 日野と富樫は、舞台『ハイスクール・ハイ・ライフ2』で共演。谷監督の作品では、日野が映画『DOPPEL』ほか舞台4作品に出演。富樫は書籍、ドラマ、舞台とメディアミックスされた舞台『イケないマネジメント術』をはじめ舞台3作品、縦型ショートドラマ1作品に出演している。

 上映会のチケットは19日から発売。

■谷健二監督コメント
長編映画デビューから12年。映像作品だけでも20本以上。舞台や広告の仕事も含めると、本当に濃い時間を過ごさせていただきました。その中で、たくさんの俳優や俳優志望の方々と出会い、キャリアを重ねるにつれて相談を受ける機会も増えていきました。そこで今回、俳優活動を支えるためのプラットフォーム『ACTORS BASE』を立ち上げます。機会提供、リスクマネジメント、実践ワークショップ、キャリア支援、案件シェアを軸に、俳優が少しでも長く、安心して活動を続けられる環境をつくります。一人でも多くの俳優がより良い俳優人生を歩めるよう、微力ながら力になれればと思っています。
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