「神戸市役所本庁舎2号館再整備事業」建設工事が、本格的にスタートする。建築から60年以上が経過し、老朽化が進んだ神戸市役所本庁舎2号館を民間事業者のノウハウを活用して建て替えるもので、灯台のように遠くからも港町神戸を感じられるランドマークになるという。 同事業は、オリックス不動産を代表企業として、阪急阪神不動産、関電不動産、大和ハウス工業、芙蓉総合リース、竹中工務店、安田不動産から構成されるコンソーシアムが手がける。神戸市と連携して「神戸の未来をけん引する交流・創造拠点づくり」に取り組む。
2026/06/14