永谷園は、このほど京都府宇治田原町の小学校2校(宇治田原小学校、田原小学校)で、児童を対象とした「食育授業」と「お茶漬け給食」の提供を実施した。
宇治田原町は、永谷園創業者の祖先であり緑茶製法(煎茶)の創始者でもある「永谷宗円」生誕の地。今回、宗円の命日(5月17日)にちなみ、地元のJA京都やましろ宇治田原町茶業組合や茶業青年会などと連携し、地域一体となった食育授業を企画した。
永谷園大阪支店メンバーが「朝ごはんの大切さ」をテーマに出前授業を行い、朝の乾いた体に水分と塩分を同時に補給できるお茶づけについて説明。夏場の暑いときにピッタリな「冷やし茶づけ」の紹介や、お茶づけに関するクイズで楽しんだ。
給食時間には、宇治田原町茶業組合から提供された新茶の茶葉を使用し、「特製お茶漬け給食」が振る舞われた。児童たちは、地域の伝統である宇治茶の豊かな香りと、お茶づけの深い味わいを五感で堪能していた。
【特製お茶漬け給食】
鮭ごはんに新茶をかけたお茶漬け
茶葉とえびのかき揚げ
豆腐のすまし汁
【画像】永谷園の「お茶漬け給食」&創業者の祖先「永谷宗円」の姿
宇治田原町は、永谷園創業者の祖先であり緑茶製法(煎茶)の創始者でもある「永谷宗円」生誕の地。今回、宗円の命日(5月17日)にちなみ、地元のJA京都やましろ宇治田原町茶業組合や茶業青年会などと連携し、地域一体となった食育授業を企画した。
給食時間には、宇治田原町茶業組合から提供された新茶の茶葉を使用し、「特製お茶漬け給食」が振る舞われた。児童たちは、地域の伝統である宇治茶の豊かな香りと、お茶づけの深い味わいを五感で堪能していた。
【特製お茶漬け給食】
鮭ごはんに新茶をかけたお茶漬け
茶葉とえびのかき揚げ
豆腐のすまし汁
2026/06/09