Jホラーの巨匠・清水崇監督の映画『口に関するアンケート』(7月3日公開)が、世界三大ファンタスティック映画祭の一つである「第59回シッチェス・カタロニア国際映画祭」と、アジア最大級のジャンル映画祭である「プチョン国際ファンタスティック映画祭」への出品が決定した。
原作は、女性の口元が大きく写された不気味な表紙や、スマートフォンよりも小さい異例の判型、わずか60ページという構成で注目を集めた、背筋のホラー小説(ポプラ社)。
心霊スポットとして知られる墓地で肝試しをした大学生たちの1人が失踪。残された大学生5人の不可解な証言を軸に、恐るべき真相へと迫っていく物語。SNSを中心に「怖すぎて人に薦められない」「読んだ感想を何一つ言えない」と話題を呼んだ。
実写映画単独初主演となる板垣李光人をはじめ、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)ら、注目の若手俳優が出演する。
今回正式出品が決まったシッチェス・カタロニア国際映画祭は、1968年に創設された世界有数のファンタジー、ホラー、SF映画祭。これまで『リング』や『座頭市』がグランプリを受賞し、近年では『8番出口』も出品されるなど、日本作品との縁も深い。
アンヘル・サラ:シッチェス・フェスティバルディレクターは、本作について「とてつもなく賢いエンディングに背筋が凍った!」とコメントを寄せ、シッチェス・コレクション部門での上映が決定した。
一方、アジアを代表するジャンル映画祭として知られるプチョン国際ファンタスティック映画祭では、シグネチャー部門でのインターナショナルプレミア上映が決定。シグネチャー部門は、同映画祭の30周年を記念して新設された特別部門で、コンペティション対象外となる。
選出理由については、「Jホラーの巨匠・清水崇監督と、ホラー小説家・背筋氏による卓越したコラボレーションによって魅力がさらに高められている。『アンケート』というモチーフの持つ独特な魅力を、清水監督が巧みな演出によって鮮やかに映像化し、文学的な仕掛けを深く没入感のある映画体験へと昇華させている」と評価した。
映画祭出品にあわせて、海外版ポスタービジュアルも解禁。英題『THE MOUTHS』とともに、「YOUR OWN WORDS WILL KILL YOU.(お前の言葉がお前を殺す)」という不穏なコピーが添えられ、日本版とは異なるスタイリッシュかつ不気味なビジュアルに仕上がっている。
すでに韓国、東南アジア、ヨーロッパ、オセアニア各国での上映も決定しており、世界各国から上映オファーが相次いでいるという。SNS発の話題作として注目を集めた“口にしたら最後”の恐怖が、今度はスクリーンを通じて世界へ広がろうとしている。
原作は、女性の口元が大きく写された不気味な表紙や、スマートフォンよりも小さい異例の判型、わずか60ページという構成で注目を集めた、背筋のホラー小説(ポプラ社)。
心霊スポットとして知られる墓地で肝試しをした大学生たちの1人が失踪。残された大学生5人の不可解な証言を軸に、恐るべき真相へと迫っていく物語。SNSを中心に「怖すぎて人に薦められない」「読んだ感想を何一つ言えない」と話題を呼んだ。
実写映画単独初主演となる板垣李光人をはじめ、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)ら、注目の若手俳優が出演する。
今回正式出品が決まったシッチェス・カタロニア国際映画祭は、1968年に創設された世界有数のファンタジー、ホラー、SF映画祭。これまで『リング』や『座頭市』がグランプリを受賞し、近年では『8番出口』も出品されるなど、日本作品との縁も深い。
アンヘル・サラ:シッチェス・フェスティバルディレクターは、本作について「とてつもなく賢いエンディングに背筋が凍った!」とコメントを寄せ、シッチェス・コレクション部門での上映が決定した。
選出理由については、「Jホラーの巨匠・清水崇監督と、ホラー小説家・背筋氏による卓越したコラボレーションによって魅力がさらに高められている。『アンケート』というモチーフの持つ独特な魅力を、清水監督が巧みな演出によって鮮やかに映像化し、文学的な仕掛けを深く没入感のある映画体験へと昇華させている」と評価した。
映画祭出品にあわせて、海外版ポスタービジュアルも解禁。英題『THE MOUTHS』とともに、「YOUR OWN WORDS WILL KILL YOU.(お前の言葉がお前を殺す)」という不穏なコピーが添えられ、日本版とは異なるスタイリッシュかつ不気味なビジュアルに仕上がっている。
すでに韓国、東南アジア、ヨーロッパ、オセアニア各国での上映も決定しており、世界各国から上映オファーが相次いでいるという。SNS発の話題作として注目を集めた“口にしたら最後”の恐怖が、今度はスクリーンを通じて世界へ広がろうとしている。
2026/06/09