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ACEes作間龍斗&柳俊太郎ら『月夜行路』クランクアップ 「いろいろな経験がギュッとつまっていた」【コメント全文】

 俳優の波瑠麻生久美子がW主演を務める、日本テレビ系水曜ドラマ『月夜行路―答えは名作の中に―』(毎週水曜 後10:00)に出演する、5人組グループ・ACEes作間龍斗、俳優・柳俊太郎渋川清彦らがクランクアップを迎え、10日放送の最終回を前に、思いを語った。

『月夜行路―答えは名作の中に―』に出演するACEes・作間龍斗(C)日本テレビ

『月夜行路―答えは名作の中に―』に出演するACEes・作間龍斗(C)日本テレビ

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【場面写真】涼子の学生時代の恋人・カズト(作間龍斗)


 原作は、人気ミステリー作家・秋吉理香子氏による同名小説『月夜行路』(講談社)。仕事に追われる夫と反抗期の子どもたちにないがしろにされ、家庭に居場所を失った専業主婦・沢辻涼子(麻生)と、文学を愛する銀座のミックスバーのママ・野宮ルナ(波瑠)という、対照的な2人が主人公となる。文学の知識をフルに生かして事件の真相と入り組んだ人間ドラマをひも解いていく痛快文学ロードミステリー。

 作間は、麻生演じる涼子の学生時代の恋人・カズトを演じたほか、カズトと瓜二つの青年・奏の一人二役に挑戦。「“時代を超えた役柄を演じる”など、いろいろな経験がギュッとつまっていたので、すごくいい学びになりました」と思いを語った。

 刑事・田村役として奮闘した柳は、「家の近所で散歩していると、『田村氏だ!』と声をかけてもらったり…。反響を直に感じることができ、そういう素敵な作品に出会えたことに、心から感謝しています」と、波瑠演じるルナからの特徴的な呼び名で覚えてもらえたことへの感謝を明かした。

 柳とともに刑事・小湊役を演じた一方で、刑事を辞めるという異例の展開を経た渋川は、「役(設定)が変わるというのは初めての経験だったので、小湊で遊んでいただき楽しかったです」と初めての経験に思いをはせた。

 3人は口をそろえて、「またお会いできるように頑張ります!」「またお会いできることを楽しみにしています。ありがとうございました!」とそれぞれ感謝をつづった。

『月夜行路―答えは名作の中に―』に出演する(左から)渋川清彦、柳俊太郎(C)日本テレビ

『月夜行路―答えは名作の中に―』に出演する(左から)渋川清彦、柳俊太郎(C)日本テレビ

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【コメント全文】

■柳俊太郎
家の近所で散歩していると、「田村氏だ!」と声をかけてもらったり…。(渋川 「俺、声かけてもらってない(笑)!」)反響を直に感じることができ、そういう素敵な作品に出会えたことに、心から感謝しています。またお会いできるように頑張ります! ありがとうございました。

■ACEes・作間龍斗
僕は撮影期間が短かったこともあり、本当に一瞬のように感じたのですが、「一人二役」や「時代を超えた役柄を演じる」など、いろいろな経験がギュッとつまっていたので、すごくいい学びになりました。皆さん本当にありがとうございました!

■渋川清彦
途中で(小湊が刑事を辞めるなど)役(設定)が変わるというのは初めての経験だったので、小湊で遊んでいただき楽しかったです。またお会いできることを楽しみにしています。ありがとうございました!
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関連写真

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