俳優でフィギュアスケーターの本田望結が4日、都内で行われた『素まつげビューティーアワード』授賞式に登壇した。美しい自まつげ(素まつげ)をもつ著名人を次世代のビューティーアイコンとして表彰する『素まつげビューティーアワード』として、20代部門に本田、30代部門に千賀健永、40代部門に矢田亜希子が選出された。 トロフィーを受け取った本田は「幼い頃から目はうそをつかないと思っておりまして。目からは本当のことが伝わるような気がしています」と“目力”芝居やフィギュアスケートの氷上でも意識してきたそう。 さらに「まつ毛のお手入れは大切にしていて子役時代から、幼稚園からビューラーを自分でするルールがあった」と並々ならぬこだわりをのぞかせる。「これからも自分磨きに投資していきたい」と意欲をみせた。
2026/06/04