ホラージャンルに特化した国内唯一の一般公募フィルムコンペティション「第4回日本ホラー映画大賞」の授賞式が5月30日、東京・グランドシネマサンシャイン池袋で開催され、山城研二監督の短編映画『chorus(コーラス)』が大賞に輝いた。 大賞受賞者には、副賞として応募作『chorus』のリメイク版、または完全オリジナルによる長編映画の監督権が与えられる。これまで同賞からは『みなに幸あれ』の下津優太監督や、『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』の近藤亮太監督らが商業映画監督として羽ばたいており、山城監督もその系譜に続く新たな才能として注目を集めそうだ。
2026/05/31