世界最大の中高生向け科学研究コンテスト『リジェネロン国際学生科学技術フェア(Regeneron ISEF)2026』が、米国アリゾナ州フェニックスで5月9日〜15日に開催され、日本代表として参加した栗林輝さんが、最高賞となる「ジョージ・ヤンコポーロス革新賞」を受賞した。 『ISEF』は、世界各地で開催される約400の提携コンテストにおいて上位入賞を果たした中高生が代表として出場する世界最高峰の科学コンテスト。毎年5月に米国の各都市で開催され、若き研究者たちが一堂に会する。 76回目を迎えた今大会の賞金総額は約900万ドル(約14億円)にのぼり、世界65の国と地域から1725人のファイナリストが集結した。
2026/05/18