映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(5月22日、日米同時公開)のワールドプレミアが、現地時間5月14日に米ロサンゼルスのTCLチャイニーズ・シアターで開催された。主人公マンダロリアン役のペドロ・パスカルをはじめ、シガーニー・ウィーバー、ジョン・ファヴロー監督、デイヴ・フィローニら、キャスト&製作陣が集結。さらに、ペドロ、ファヴロー監督、キャスリーン・ケネディが5月19日に来日することも発表された。
7年ぶりに劇場公開される「スター・ウォーズ」映画の最新作。会場となったTCLチャイニーズ・シアターは、1977年公開の『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』が上映された“SW始まりの地”として知られる特別な場所だ。ドロイドや帝国軍の兵器などがいたるところに展開され、SWの世界観が表現された会場にはライトセーバーを掲げたファンや、マンダロリアン、グローグーのコスプレ姿の観客が詰めかけ、最新作を待ち望んでいた熱気に包まれた。
さらに、大きな瞳と愛らしい仕草で人気を集めるグローグーが姿を見せると、会場のボルテージは一気に最高潮に達した。
「スター・ウォーズ」と出会い、人生が大きく変わったファンの一人で、本作のプロデューサー・共同脚本も手がけたジョン・ファヴロー監督は、「7年ぶりに『スター・ウォーズ』が映画館に戻ってきたことも素晴らしいことです。ジョージ・ルーカスが作り上げたこの世界を、世界中の人々がこれほどまでに愛していることに今でも驚かされます」と感慨深げにコメント。
「チャイニーズ・シアターはすべてが始まった場所です。ちょうど49年前の今月に始まりました。おそらくここでジョージ・ルーカスは、自分たちが成し遂げようとしていることの手応えを初めて感じたのだと思います。その劇場で観客とともに作品を初めて観るというのは、本当に大きな意味を持ちます」と語った。
さらに、「『スター・ウォーズ』を見て、黒澤映画や神話構造(モノミス)、ストーリーテリングについて学んだ。ジョージ・ルーカスは『スター・ウォーズ』の中に非常に多くの要素を詰め込んでいるのです」と、“生みの親”に感謝。
「今回は、シリーズを見たことがない人でも楽しめる“全く新しい冒険”を作りたかった。一緒に観ている人々が歓声を上げ、興奮するという共有体験こそが『スター・ウォーズ』なので、皆さんが再び劇場に集うことが私の願いです」と、本作が初心者でも楽しめる作品であることを強調した。
マンダロリアン役のペドロ・パスカルは、ファンとの交流を楽しみながら、「多くの『スター・ウォーズ』ファンが期待するのは、私が子どもの頃に『スター・ウォーズ』を初めて観た時のように劇場で最高の時間を過ごすことだと思います。この作品はまさにそれを実現する楽しい冒険を描いた心温まる作品です!」とコメント。
また、マンダロリアンとグローグーの関係性について、「彼らは、数々の驚異的な冒険を通じて深い絆で結ばれるようになります。そして、マンダロリアンは未来に向けてグローグーを育てることに注力しはじめ、その関係性には驚きと感動的な変化が訪れます」と語った。
マンダロリアンに、帝国の復活を狙う新たな戦争を阻止するための依頼を投げかける初登場の新キャラクター、ウォード大佐を演じるシガーニー・ウィーバーも、「この『スター・ウォーズ』の世界に参加できるなんて信じられません!この作品は映画をさらに別のレベルまで引き上げ、とても満足感があるものになっています。そして今の我々にとって必要な映画でもあります!」と興奮。
1作目『新たなる希望/エピソード4』を公開当時に劇場で鑑賞し、「スター・ウォーズ」が世界的なシリーズになっていく様子をリアルタイムで観てきた彼女は、本作について「私にとって全てが予期せぬ夢のような出来事でした。私が子どもの頃に大好きだった『スター・ウォーズ』を再び思い出させてくれたので、その一員になれたことに本当に感激しました」と笑顔を見せた。
さらに、「私の演じるウォード大佐はグローグーに対して厳しい役でしたが、グローグーの声、耳、瞳、全てが愛おしくて、内心はあの子に恋せずにはいられませんでした」と語り、すっかりグローグーの虜になっていることも明かした。
公開を心待ちにしているファンに向けて、「今こそ観るべき映画だと思います。ほかの『スター・ウォーズ』作品を観ていなくても大丈夫です。この作品単体で楽しめますし、すぐに“クラシック”と呼ばれる一本になると思います。劇場に行ってもらうことで、宇宙のはるか彼方の世界に連れて行ってもらえているように感じてもらえると思います」と呼びかけた。
本作で製作を務めるデイヴ・フィローニは、「私たちは新たな作品を作る一方で、ジョージ・ルーカスが創造した基盤を尊重しています。なぜなら、それは多くの『スター・ウォーズ』ファンにとって特別で、唯一無二だからです。そして多くの人は『スター・ウォーズ』が劇場に戻ってくるのにふさわしい物語を求めており、マンダロリアンとグローグーはそれにふさわしいキャラクターです」と自信をのぞかせていた。
そして、メキシコ、ドイツ、イギリス、フランス、スペイン、アメリカといった世界各地を巡るツアーの最終地として、日本でのプロモーション来日も決定。ペドロ・パスカル、ジョン・ファヴロー監督、製作のキャスリーン・ケネディが5月19日に来日する。昨年開催された「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」以来となる大型来日イベントに、再び日本中のファンの熱狂が集まりそうだ。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ワールドプレミア開催(左から)シガーニー・ウィーバー、ペドロ・パスカル、 ジョン・ファヴロー(&グローグー)、デイヴ・フィローニ
7年ぶりに劇場公開される「スター・ウォーズ」映画の最新作。会場となったTCLチャイニーズ・シアターは、1977年公開の『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』が上映された“SW始まりの地”として知られる特別な場所だ。ドロイドや帝国軍の兵器などがいたるところに展開され、SWの世界観が表現された会場にはライトセーバーを掲げたファンや、マンダロリアン、グローグーのコスプレ姿の観客が詰めかけ、最新作を待ち望んでいた熱気に包まれた。
さらに、大きな瞳と愛らしい仕草で人気を集めるグローグーが姿を見せると、会場のボルテージは一気に最高潮に達した。
「チャイニーズ・シアターはすべてが始まった場所です。ちょうど49年前の今月に始まりました。おそらくここでジョージ・ルーカスは、自分たちが成し遂げようとしていることの手応えを初めて感じたのだと思います。その劇場で観客とともに作品を初めて観るというのは、本当に大きな意味を持ちます」と語った。
さらに、「『スター・ウォーズ』を見て、黒澤映画や神話構造(モノミス)、ストーリーテリングについて学んだ。ジョージ・ルーカスは『スター・ウォーズ』の中に非常に多くの要素を詰め込んでいるのです」と、“生みの親”に感謝。
「今回は、シリーズを見たことがない人でも楽しめる“全く新しい冒険”を作りたかった。一緒に観ている人々が歓声を上げ、興奮するという共有体験こそが『スター・ウォーズ』なので、皆さんが再び劇場に集うことが私の願いです」と、本作が初心者でも楽しめる作品であることを強調した。
マンダロリアン役のペドロ・パスカルは、ファンとの交流を楽しみながら、「多くの『スター・ウォーズ』ファンが期待するのは、私が子どもの頃に『スター・ウォーズ』を初めて観た時のように劇場で最高の時間を過ごすことだと思います。この作品はまさにそれを実現する楽しい冒険を描いた心温まる作品です!」とコメント。
また、マンダロリアンとグローグーの関係性について、「彼らは、数々の驚異的な冒険を通じて深い絆で結ばれるようになります。そして、マンダロリアンは未来に向けてグローグーを育てることに注力しはじめ、その関係性には驚きと感動的な変化が訪れます」と語った。
マンダロリアンに、帝国の復活を狙う新たな戦争を阻止するための依頼を投げかける初登場の新キャラクター、ウォード大佐を演じるシガーニー・ウィーバーも、「この『スター・ウォーズ』の世界に参加できるなんて信じられません!この作品は映画をさらに別のレベルまで引き上げ、とても満足感があるものになっています。そして今の我々にとって必要な映画でもあります!」と興奮。
1作目『新たなる希望/エピソード4』を公開当時に劇場で鑑賞し、「スター・ウォーズ」が世界的なシリーズになっていく様子をリアルタイムで観てきた彼女は、本作について「私にとって全てが予期せぬ夢のような出来事でした。私が子どもの頃に大好きだった『スター・ウォーズ』を再び思い出させてくれたので、その一員になれたことに本当に感激しました」と笑顔を見せた。
さらに、「私の演じるウォード大佐はグローグーに対して厳しい役でしたが、グローグーの声、耳、瞳、全てが愛おしくて、内心はあの子に恋せずにはいられませんでした」と語り、すっかりグローグーの虜になっていることも明かした。
公開を心待ちにしているファンに向けて、「今こそ観るべき映画だと思います。ほかの『スター・ウォーズ』作品を観ていなくても大丈夫です。この作品単体で楽しめますし、すぐに“クラシック”と呼ばれる一本になると思います。劇場に行ってもらうことで、宇宙のはるか彼方の世界に連れて行ってもらえているように感じてもらえると思います」と呼びかけた。
本作で製作を務めるデイヴ・フィローニは、「私たちは新たな作品を作る一方で、ジョージ・ルーカスが創造した基盤を尊重しています。なぜなら、それは多くの『スター・ウォーズ』ファンにとって特別で、唯一無二だからです。そして多くの人は『スター・ウォーズ』が劇場に戻ってくるのにふさわしい物語を求めており、マンダロリアンとグローグーはそれにふさわしいキャラクターです」と自信をのぞかせていた。
そして、メキシコ、ドイツ、イギリス、フランス、スペイン、アメリカといった世界各地を巡るツアーの最終地として、日本でのプロモーション来日も決定。ペドロ・パスカル、ジョン・ファヴロー監督、製作のキャスリーン・ケネディが5月19日に来日する。昨年開催された「スター・ウォーズ セレブレーション ジャパン2025」以来となる大型来日イベントに、再び日本中のファンの熱狂が集まりそうだ。
このニュースの流れをチェック
- 1. 【SWCJ】『マンダロリアン&グローグー』ペドロ・パスカル&シガーニー・ウィーバーがサプライズ登場
- 2. 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』特報&ポスター全世界解禁
- 3. さっぽろ雪まつりに7年ぶり「スター・ウォーズ」 “白銀のマンダロリアン&グローグー雪像”登場へ
- 4. 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』“あのテーマ曲”から始まる最新予告&ポスター解禁
- 5. 伊藤英明・鈴木福・永尾柚乃・戌神ころねら制作アートを公開 7年ぶり「スター・ウォーズ」映画公開記念イベント
- 6. 『スター・ウォーズ』7年ぶり新作映画、ファイナル予告解禁 マンダロリアン&グローグーの絆に感涙必至
- 7. 「スター・ウォーズ」7年ぶり劇場新作『マンダロリアン&グローグー』内田雄馬・山寺宏一・駒塚由衣ら加入の日本語吹替版予告
- 8. TDL「スター・ツアーズ」マンダロリアン&グローグー登場にファン歓喜「とにかくかわいい」
- 9. 『スター・ウォーズ』最新作、「誰もが恋に落ちる」グローグーらクリーチャーの魅力に迫る特別映像解禁
- 10. ダース・ベイダー、ルークらが登場 新たな「スター・ウォーズ」伝説の始動を告げるレガシー映像
- 11. 『進撃の巨人』諫山創がマンダロリアン&グローグー描く 漫画家たちから“SW愛”たっぷりのコメントも到着
- 12. 「スター・ウォーズ」最新作、IMAX含むプレミアムラージフォーマット上映決定 グローグーが“画面拡張”の特別映像も
- 13. 「スター・ウォーズの日」に新作ポスター解禁 マンダロリアン&グローグーの新たな冒険が始まる
- 14. 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』前夜祭上映決定 公開前日に全国7劇場で一斉上映
- 15. 「スター・ウォーズ」マンダロリアン“我らの道”と日本の職人魂が共鳴 伝統工芸コラボ映像解禁
- 16. 「スター・ウォーズ」最新作の新キャラはレイアと旧知の仲!? シガーニー・ウィーバー演じるウォード大佐に注目
- 17. “スター・ウォーズ始まりの地”が熱狂 『マンダロリアン・アンド・グローグー』ワールドプレミア開催
- 18. マンダロリアン&グローグーがAT-ATと激突 『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』彷彿の雪山戦本編映像解禁
- 19. 「スター・ウォーズ」7年ぶり新作、興収30億円・動員181万人突破 グローグー人気も後押し
2026/05/15