バンダイナムコホールディングスは13日、2026年3月期(25年4月1日〜26年3月31日)の通期連結決算を発表した。
それによると、売上高1兆3482億4600万円(前期比8.6%増)、営業利益1895億1700万円(同5.2%増)、経常利益2019億2300万円(同8.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1406億5100万円(同8.8%増)と、増収増益となった。
特に、ガンダムシリーズの新作映像作品『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』のヒット、大阪・関西万博での『GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION』出展などの盛り上がりが寄与した。
決算短信の補足資料では、IP別売上高(グループ全体)を公表。「機動戦士ガンダム」が2543億円(前期は1535億円)と約1000億円増を記録した。
「ウルトラマン」は96億円(前期は140億円)、「仮面ライダー」は297億円(同307億円)、「スーパー戦隊・PROJECT R.E.D」は70億円(同64億円)、「DRAGON BALL」は1380億円(同1906億円)、「NARUTO」は257億円(同269億円)、「プリキュア」は93億円(同79億円)、「ONE PIECE」は1393億円(同1395億円)だった。
【画像】バンダイナムコHD IP別売上高(グループ全体/国内トイホビー)の詳細
それによると、売上高1兆3482億4600万円(前期比8.6%増)、営業利益1895億1700万円(同5.2%増)、経常利益2019億2300万円(同8.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1406億5100万円(同8.8%増)と、増収増益となった。
決算短信の補足資料では、IP別売上高(グループ全体)を公表。「機動戦士ガンダム」が2543億円(前期は1535億円)と約1000億円増を記録した。
「ウルトラマン」は96億円(前期は140億円)、「仮面ライダー」は297億円(同307億円)、「スーパー戦隊・PROJECT R.E.D」は70億円(同64億円)、「DRAGON BALL」は1380億円(同1906億円)、「NARUTO」は257億円(同269億円)、「プリキュア」は93億円(同79億円)、「ONE PIECE」は1393億円(同1395億円)だった。
2026/05/13