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『モータルコンバット』最新作が全米大ヒット 真田広之“スコーピオン”のIMAXポスター解禁

 人気格闘ゲームシリーズを実写映画化した『モータルコンバット/ネクストラウンド』(6月5日公開)が、5月8日に全米公開され、週末3日間で興行収入4000万ドル(約62億円)を突破する大ヒットスタートを切った。あわせて、日本でのIMAX上映決定と特別映像、IMAXポスターが解禁された。

映画『モータルコンバット/ネクストラウンド』(6月5日公開)スコーピオン(真田広之)が描かれたIMAXポスター(C)2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved

映画『モータルコンバット/ネクストラウンド』(6月5日公開)スコーピオン(真田広之)が描かれたIMAXポスター(C)2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved

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【動画】『モータルコンバット』あらゆる技と異能が激突する本予告


 1992年の誕生以来、世界中のファンを熱狂させてきた格闘ゲーム『モータルコンバット』。2021年公開の実写映画『モータルコンバット』に続くシリーズ最新作となる本作では、ついに人間界と魔界が激突する究極の格闘大会“モータルコンバット”が描かれる。

 前作に続き、スコーピオン役を真田広之、ライデン役を浅野忠信が続投。さらに、シリーズ屈指の人気キャラクターであるジョニー・ケイジ役としてカール・アーバンが新たに参戦する。

 北米3503館で公開された本作は、公開初日に全米興収ランキング1位を獲得。公開初日の興収は1700万ドルを記録し、前作の初日成績(909万ドル)のおよそ2倍となるロケットスタートを見せた。週末3日間では4000万ドルを突破し、前作の北米累計興収4232万ドルにも迫る勢いを見せている。1館あたりの平均興行収入においては、並み居る大作を抑え1万1419ドルという高数値を記録している。

 また、IMAXを含むPLF(プレミアム・ラージ・フォーマット)上映が週末興収の約46%を占め、そのうちIMAX単体でも680万ドル(約11億円)を記録。世界最大級の映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」でも、「前作超え」「最大スクリーンで観るべき格闘大会」「これが映画館に行く理由だ!」など熱狂的な声が相次いでいる。

 本作はシリーズ初となる“Filmed For IMAX”作品として制作され、IMAX認証デジタルカメラで撮影。サイモン・マッコイド監督は撮影開始前のデモ段階からIMAX社と連携し、本編の約3分の1にIMAX独自の1.90:1拡張アスペクト比を採用した。通常スクリーンより広い画角で、戦士たちの激闘が圧倒的なスケール感で描かれる。

 さらに、IMAX独自のデジタル・メディア・リマスタリング(DMR)技術によって1フレームごとに調整された鮮烈な映像と、心臓を直撃するほど精密な音響が融合。「一発一発のパンチ、一発一発のキック」の衝撃を全身で体感できる。

 あわせて解禁された特別映像では、ジョニー・ケイジの参戦シーンをはじめ、ライデンが世界の命運を賭けた戦いへと誘う場面、スコーピオンとサブ・ゼロ(ジョー・タスリム)による宿命の対決など、本作を象徴するバトルシーンが収められている。一発一発の拳の重みが伝わる重厚なサウンドと、IMAXならではの視覚的インパクトを最大限に引き出した仕上がりを確認できる。

 あわせて公開されたIMAXポスターには、炎の中で鋭い眼差しを向けるスコーピオンの姿が描かれ、「GET OVER HERE!」の咆哮が聞こえてきそうな迫力あふれるビジュアルに仕上がっている。

 上記の金額はすべて日本時間5月11日時点、Box office mojo調べ、1ドル=157.1円換算。

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