ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『アストリッドとラファエル 6』(6)テツオにうそをつかれていたアストリッドは… 新しい警視正が着任

 フランス発の人気犯罪ミステリー『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』シーズン6の第6回「デジタルの悪魔」がNHK総合で10日に放送される(毎週日曜 後11:00、全8回)。

『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』シーズン6・第6回より

『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』シーズン6・第6回より

写真ページを見る

【写真】新シーズンの場面カットを一挙公開!


 自閉スペクトラム症の特性を持つ天才的な記憶力を持つアストリッドと、直感型で情に厚い警視・ラファエルの女性コンビが、さまざまな難事件を解決していくミステリー。

 前シーズンのラスト、アストリッドとテツオの結婚式で毒殺されかかったラファエル。一時は心臓が止まり、長い昏睡状態から無事目覚めたものの、神経毒の後遺症に苦しむことに。これまでのように捜査を率いることができない現実にいらだちと不安を募らせるラファエル。そんな胸の内を明かされたアストリッドは、これまで自分を守ってくれた存在を意味する“指ぬき”になろうと奮闘する。

 第6回では――フランス最大級のデータセンターで幹部の遺体が発見される。まるで中世の儀式かのように目と口を糸で縫い合わされていた。アストリッドは死後に縫合されたと指摘。犯行直前にサーバーにアクセスした形跡が見つかるが監視カメラには犯人はおろか被害者が建物に入る姿も写っていなかった。捜査が進むなか、新しい警視正が着任する。一方、テツオにウソをつかれていたアストリッドは、彼の存在そのものを否定していた。

 放送はステレオ2か国語で、主音声は日本語吹替、副音声はフランス語。字幕放送にも対応し、NHK ONEでの同時・見逃し配信も予定されている。日本語吹替版では、アストリッド役の声を貫地谷しほりが務めている。

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索