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『VIVANT』別班再集結か? 新イラスト公開→ネットざわつく

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(2026年7月期)の公式SNSが更新され、11日連続で公開されているキャラクターイラストが話題を集めている。ファンの間では、登場人物の正体を巡る考察が過熱している。

日曜劇場『VIVANT』の公式SNSより(C)TBS

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 同企画は4月29日にスタート。これまでに、黒い衣装でワイングラスを手にした人物や、フルボディースーツ姿でウインクするキャラクター、ダイナマイトのような装置を身につけた白髪の男性など、正体不明のイラストが毎日投稿されてきた。

 さらに、“ドラムでは”と推測される人物や、タトゥー姿の男性、フードをかぶった人物、迷彩服姿のそり上げ頭の男性も登場。グリーンのTシャツに濃緑の長ズボンを合わせた若い男性や、肩まで伸びた髪を頭頂部で一部束ね、赤いパーカにポシェットを斜め掛けした女性のイラストも公開され、SNSでは「誰なのか」「新キャストでは」など予想合戦が繰り広げられている。

 10日目には、前作にも登場した別班メンバーの高田明敏(市川笑三郎)、和田貢(平山祐介)、廣瀬瑞稀(珠城りょう)、熊谷一輝(西山潤)を思わせる4人のイラストが投稿された。そして11日目には、別班の司令官・櫻井里美を連想させるイラストも公開。ファンからは「櫻井司令では」「別班再集結か」などの声が上がっている。

 『VIVANT』は2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケール感でも注目を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、謎のテロ組織「テント」の実態に迫るストーリーと緻密な伏線で高視聴率を記録し、社会現象級の人気を博した。

 続編は異例の2クール連続放送となり、堺のほか阿部寛二階堂ふみ松坂桃李二宮和也ら主要キャストが再集結。総勢26人が出演する大作となる。物語は、前作ラストで乃木の前に置かれた“赤い饅頭”の直後から始まるとされ、新章ではアゼルバイジャンでの大規模ロケも予定されている。

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  • 日曜劇場『VIVANT』の公式SNSより(C)TBS
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  • 堺雅人 (C)ORICON NewS inc.
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