気温が上昇し、水分補給の機会が増えるこれからの季節。生活に欠かせないのが水道水である。家庭用浄水器などの輸入・販売を行うBRITA Japanが4月30日、47都道府県の各100人に対し実施した「水道水」に関する調査の結果を公開した。
居住している地域の水道水が“おいしい”と感じている人の割合が最も高かったのは「鳥取県」「山梨県」の82%。続いて3位が富山県の80%となった。
逆に“おいしくない”と感じている人の割合が最も高かったのは沖縄県の32%。続いて茨城県の27%、大阪府の25%となった。
そのほか、日常でどんな水を飲んでいるかというアンケート(※複数回答)には、「水道水をそのまま飲む」が39.2%で最多。「ペットボトルの水を飲む」が37.6%、「水道水を浄水器で浄水して飲む」が27.7%と続いた。また6.5%は「水は飲まない」と回答した。
【画像】「日常の中で、どんな水を飲みますか?」アンケート結果
居住している地域の水道水が“おいしい”と感じている人の割合が最も高かったのは「鳥取県」「山梨県」の82%。続いて3位が富山県の80%となった。
そのほか、日常でどんな水を飲んでいるかというアンケート(※複数回答)には、「水道水をそのまま飲む」が39.2%で最多。「ペットボトルの水を飲む」が37.6%、「水道水を浄水器で浄水して飲む」が27.7%と続いた。また6.5%は「水は飲まない」と回答した。
2026/05/06