9人組グループ・Snow Manの目黒蓮が出演する実写映画『SAKAMOTO DAYS』が4月29日に公開された。このほど、シークレットキャストが解禁され、主人公・坂本太郎(目黒)の命を狙う最凶の敵・X(スラー)を志尊淳が演じていることが明らかになった。
同作は、鈴木祐斗氏の同名漫画(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)を福田雄一監督が実写映画化。最強の殺し屋だった坂本が、結婚を機に表舞台から姿を消し、家族と商店を営みながらも、かつての宿敵たちに狙われていくアクションコメディーだ。実写化にあたり、目黒は“140キロのふくよかな姿”と“本気モードになると急激に痩せ細る研ぎ澄まされた姿”という二面性ある坂本を演じ分け、超人的なアクションにも挑む。
今作の最凶の敵・X(スラー)は、虎視眈々(こしたんたん)と「殺し屋殺し」を遂行し、現場には必ず×印を残すことから“スラー”と呼ばれる謎多き人物で、坂本の命を狙っている。X(スラー)一派のキャストが解禁されてから、「誰が演じるんだろう?」「気になる!」と注目を集めていたが、演じるのは志尊。限られた出演シーンではあるものの、X(スラー)の圧倒的な狂気を感じさせる、唯一無二の存在感で作品を盛り上げる。
今回、『SAKAMOTO DAYS』に出演するにあたって志尊は「原作ものを演じる責任を考えると、簡単にやりたいとは言えないものの、皆さんと作品作りができるという楽しみが不安を上回りました。スラーという役は作品にとって最後の砦。短い撮影でしたが、ただのスパイスにならずに、スラーにしっかり寄り添うことを大切に演じました」と、コメントを寄せている。
出演キャストのキャラクターの再現度の高さ、大迫力のアクションシーン、そして強烈な印象を残す、志尊演じるX(スラー)にも注目だ。
同作は、鈴木祐斗氏の同名漫画(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)を福田雄一監督が実写映画化。最強の殺し屋だった坂本が、結婚を機に表舞台から姿を消し、家族と商店を営みながらも、かつての宿敵たちに狙われていくアクションコメディーだ。実写化にあたり、目黒は“140キロのふくよかな姿”と“本気モードになると急激に痩せ細る研ぎ澄まされた姿”という二面性ある坂本を演じ分け、超人的なアクションにも挑む。
今回、『SAKAMOTO DAYS』に出演するにあたって志尊は「原作ものを演じる責任を考えると、簡単にやりたいとは言えないものの、皆さんと作品作りができるという楽しみが不安を上回りました。スラーという役は作品にとって最後の砦。短い撮影でしたが、ただのスパイスにならずに、スラーにしっかり寄り添うことを大切に演じました」と、コメントを寄せている。
出演キャストのキャラクターの再現度の高さ、大迫力のアクションシーン、そして強烈な印象を残す、志尊演じるX(スラー)にも注目だ。
2026/05/01