俳優の横田真悠が29日、都内で行われた実写映画『SAKAMOTO DAYS』初日舞台あいさつに登壇。美脚が映える衣装で魅了した。 自身のルールについてトークする場面で、横田は「日頃から、気をつけているのは遅刻しないことです。マネージャーさんがお迎えに来てくださるのですが、例えば10時半の迎えだったら(実際には)10時33分とかになっちゃう。本当は1〜2分前にお家を出た方がいいと思うのですが…。それで今のところは間に合っているのですが、本当の時間を伝えられているかわからないなと。余裕をもって、私が遅刻することを加味してくれているのかな」とほほえましいトークを繰り広げていた。 同作は、鈴木祐斗氏の同名漫画(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)を福田雄一監督が実写映画化。最強の殺し屋だった坂本が、結婚を機に表舞台から姿を消し、家族と商店を営みながらも、かつての宿敵たちに狙われていくアクションコメディだ。実写化にあたり、目黒は“140キロのふくよかな姿”と“本気モードになると急激に痩せ細る研ぎ澄まされた姿”という二面性ある坂本を演じ分け、超人的なアクションにも挑む。 舞台あいさつにはそのほか、目黒蓮、上戸彩、戸塚純貴、吉本実由、福田雄一監督も登壇した。
2026/04/29