俳優の佐藤二朗が27日、都内で行われた映画『名無し』(5月22日公開)完成披露試写会に登壇。30分ほどかけてかたどられた右手を披露した。 同作品は、脚本・主演を務める佐藤二朗が手掛けた同名マンガが原作となっている。数奇な運命を背負い“名前のない怪物”と化した男の希望と絶望、そして狂気を描破するサイコバイオレンス。 佐藤演じる主人公・名無しが右手で触れたものを消すという能力を持っている。作品の象徴でもある右手。30分ほどかけてかたどっており、佐藤は「しわまで、指紋まで…。本当に僕の右手です」と再現性の高さに驚いた。
2026/04/27