ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『豊臣兄弟!』2週連続の“地獄絵図”にネット震撼

 俳優の仲野太賀が主演を務める、大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第16回「覚悟の比叡山」が、26日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK

大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK

写真ページを見る

【写真】また地獄絵図…ネット震撼のシーン


 大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にifはないものの、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役の目線で、戦国時代をダイナミックに描く作品である。

 第16回では、織田信長(小栗旬)による「比叡山焼き討ち」(1571年)が描かれた。木下藤吉郎(池松壮亮)は、浅井の忠臣・宮部継潤(ドンペイ)の調略を請け負うが、子を人質に差し出す条件を突きつけられる。子のない藤吉郎は、とも(宮澤エマ)の子を差し出そうとするも拒絶され、弟の小一郎(仲野太賀)が説得に当たる展開となった。

 一方、敗走した浅井長政(中島歩)と朝倉義景(鶴見辰吾)は比叡山延暦寺に立てこもる。信長は「我らに従わないなら寺を焼き払え」と明智光秀(要潤)に命じる。さらに「女子どもとて、一人残らず撫で斬りにするのじゃ」と苛烈な命令を下し、光秀はその重圧に苦しみながらも従う。

 焼き討ち当日、藤吉郎は命令に背き女と子どもを逃がす一方、光秀は命令を遂行。後に「こうするしかないのじゃ…」と苦悩を吐露し、足利義昭(尾上右近)からも「人の所業とは思えん」と責められるなど、板挟みの状況が際立った。

 その後、信長は光秀の功績を認め坂本城の築城を許可する一方、藤吉郎には切腹を命じるも、継潤の進言で無罪放免とするなど、対照的な評価が描かれた。第15回「姉川大合戦」に続く“地獄絵図”ともいえるシリアスな演出が続き、視聴者からは「二週連続でつらい」「光秀が追い詰められていくのが苦しい」「信長が怖すぎる」「藤吉郎と光秀の対比が重い」などの声が寄せられている。

関連写真

  • 大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK
  • 大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK
  • 大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK
  • 大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK
  • 大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK
  • 大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK
  • 大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK
  • 大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK
  • 大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK
  • 大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK
  • 大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK
  • 大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK
  • 大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK
  • 大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索