俳優の綾瀬はるか(41)が24日、大阪市内で行われた映画『人はなぜラブレターを書くのか』公開記念舞台あいさつに登場。台本を読んで号泣したことを明かした。 2000年3月8日に発生した営団地下鉄(現:東京メトロ)日比谷線中目黒駅構内脱線衝突事故で命を落とした当時高校生の富久信介さん。その家族のもとに20年の時を経て一通の手紙が届いたところから始まる、実話をもとにしたストーリー。当時、想いを寄せていた信介さんにラブレターを送る主人公・寺田ナズナを綾瀬が演じる。 上映後の舞台あいさつで泣いている観客の姿も。綾瀬は「私も最初、監督の脚本をいただいた時に一人台所で読んでたんですけど、すごい泣いて…。『こんな泣ける話なの!?』って思ってびっくりしました」と振り返った。
2026/04/25